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スポーツ・野球

イチロー選手が引退

 ついにイチロー選手が引退。思えば平成という時代を象徴するのは、イチロー選手と羽生善治永世七冠、そして武豊騎手でしょうか。共通するのは天才という称号と、過去のレジェンド達と比較しても圧倒的な数字を残したこと。イチロー選手は張本勲さんの通算安打記録をはるかに超え、羽生善治永世七冠は大山巌名人や中原誠名人らの大記録を次々と塗り替えていきました。これは JRA の各種通算記録を、どんどん塗り替えている武豊騎手も同じですが。彼らは皆、100年に一人の逸材たちです。その現役時代に立ち会えた幸せ。
【イチロー節全開84分深夜の引退会見/全文一気読み】日刊スポーツ  日米通算4367安打(日本1278、米国3089)のマリナーズ・イチロー外野手(45)が21日、アスレチックスとの開幕第2戦(東京ドーム)後、引退を発表した。 会見は独特の深みのある「イチロー節」があふれ出た。 現役を引退するマリナーズのイチローは、午後11時56分に登壇した。 
 イチロー選手に関しては、孤高の天才というイメージが強くありました。いつも笑顔で冗談も連発し、猥談にも応じる松井秀喜選手と比較して、親しみがないとか冷たいとか、近寄りがたいイメージがありました。それが180度変わったのがワールドベースボールクラシックの第1回大会と、第2回大会の世界一達成。そこには若手選手に積極的にアドバイスし体験を語り、王監督を胴上げするために滅私奉公するイチロー選手の姿がありました。若手選手たちもすっかりイチロー選手と打ち解け、良き兄貴分に。
【イチローと世界一の王さん「来るべき日が来ちゃった」】朝日新聞   プロ野球ソフトバンクの王貞治球団会長は22日、ウエスタン・リーグの視察で訪れた福岡県筑後市で取材に応じ、大リーグ・マリナーズのイチロー外野手の現役引退を受け、「来るべき日が来ちゃったのかな。彼にはもっともっと、その日が来るとしても先だろうと思っていただけに残念だね」と思いを語った。  この日未明にあった引退会見は「あれだけの選手が引退するにあたって、話す言葉を見逃したくなかった」と午前1時過ぎまでテレビで見ていたという。「あれだけ日米ですごい成績を残した選手だから、悩みはないのかなと思ったら大変な悩みで。普通のレベルの選手が感じない所での悩み。そこに立ったことのある人じゃないとわからない悩み。それがあったから、彼は逆にそれにチャレンジしてここまで来られたんじゃないかなと思う」  王会長は、ホークスの監督時代に対戦した当時のイチローについて、「防ぎようのない選手だった」と振り返る。「投手が一生懸命、速い球や緩い球を投げても、飛ぶコースがいい。不思議と人のいない所に飛んでいく」と語った。 
 王会長は常々ベテラン選手に、自分は42歳まで現役を続けなかったことに悔いが残っていると、語りかけています。実際。引退した年ですら30本のホームランを放っているのですから、読売ジャイアンツの四番という、現在とは比べ物にならないぐらい巨大なプレッシャーがかかる立場でなければ、42歳までプレーして900本塁打も達成していたかもしれません。その年齢を3年も超えたのですから、やはりイチローは100年に一人の選手。引退後は案外、村田兆治さんのように離党の野球チームを巡る生活とか、あっているかもしれませんね。おつかれさまでした。
  • 2019.03.22 Friday
  • 21:00

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  • 2019.07.15 Monday
  • 21:00
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