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携帯電話・家電・カメラ

二つ折りスマホは普及しない

 タブレット型自体が、成長の限界を見せているところもありますので、折りたたみ液晶ディスプレイを搭載したスマートフォンが、売上の起爆剤になるかといえばそれは疑問です。ただスマートフォンは、画面が大きい方が便利なのも事実。コンパクトの方が使いやすいのも事実。その両方を、同時に実現しようと思えば、折りたたみスマートフォンは当然の帰結です。気になる点があるとすれば、サムスンもファーウェイも、強気すぎる価格設定な点でしょうか? 販売台数より利益率を重視した、高額な設定。
【話題の「二つ折りスマホ」が普及しないと言えるたった1つの理由】現代ビジネス  「携帯電話の未来」を象徴する二大テーマ 2月末、筆者はスペイン・バルセロナにいた。モバイル業界を中心とした展示会である「MWC19 Barcelona」を取材するためだ。 モバイルだけに限定されない、広汎なテクノロジーに関するイベントという建て付けになっているが、主催者が携帯電話関連の世界的な業界団体であるGSMアソシエーションということもあり、話題の中心はどうしても「携帯電話業界の未来」に関わるものに集まった。 会場で、特に目立っていたものが2つある。 1つは「5G」。そしてもう1つが「二つ折りスマホ」だ。 両者にはもちろん関係がある。しかし、単純に「5G時代には二つ折りが向いている」とか、「5Gだから二つ折りが生まれた」とは言いがたい。 両者のあいだに“微妙な”関係があることそのものが、5Gの1つの本質なのである。いったいどういうことなのか。 
 自分などはすっかりパソコンによりもタブレット型を使う時間の方が増えてしまい、タブレット型依存症と言える状況に陥ってます。でも多くの人にとっては、パソコンやタブレット型どころかスマートフォンだけで十分という人も多いでしょう。なので、大型の画面にさほど魅力を感じない人も多いでしょう。ただ、大きさよりコンパクトさを求めるのは日本人の性癖。パソコンの代用にもなり得るファブレットに、魅力を感じる欧米人も多そうです。タブレット型屋ノート型パソコンの需要を食う形で、販売台数を増やすかもしれません。  今までスマートフォン業界を牽引してきた Appleが、後手に回った事例として、折りたたみスマートフォンは興味深いです。Apple に先んじて新機能を市場に投入したい、サムスンも Huaweiもシャオミもそんな野望に燃えて、折りたたみスマートフォンにかけている側面も。Appleが折りたたみスマートフォンを投入するのは、早くても来年とされます。下手すれば来年は第5世代通信に間に合わず、Appleはここに来てかなりの劣勢に追い込まれている感じ。この混沌の中、カンブリア爆発のような進化が起きることに期待です。
  • 2019.03.21 Thursday
  • 23:00

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  • 2019.05.26 Sunday
  • 23:00
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