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マスコミ批評

風評払拭CMを拒否するマスコミ

 東日本大震災が起きてもう8年。菅直人内閣の無策無能が招いた原発事故は翌日ですが、あの頃はある種の放射能フォビアに陥った人々が大量の流言飛語を垂れ流し、冷静であるべきマスコミがさらにそれを加速させるという悪循環。山下俊一博士に対するバッシングなどは、ヒステリーを通り越して、魔女狩りレベルでした。それでも、一部の真面目な科学者やジャーナリストが、地道は情報発信を続けました。それでも未だにこうやって、正しい情報が拡散するのを邪魔しようとするマスメディアが存在するのです。
【正しい情報は邪魔? 8年経っても「福島の風評払拭」が難しい背景】現代ビジネス 「風評払拭CM」見送り騒動から考える 「福島の今」を伝えるためのテレビCMが、一部の局から放送を拒否されている──。 復興庁が風評払拭を目的として制作したCMが、今年2月に全国で放送されました(http://www.reconstruction.go.jp/topics/main-cat1/sub-cat1-4/20190207092638.html)。 ところが報道によると、「全国には放送を見送った民放局もある」ということが明らかになりました。中でも富山県では、県内に3社ある民放全てがこのCMの放映を見送ることにしたといいます。 その結果、福島県を除いた全国では富山県だけが「その地方の民放局全てが流さない判断をした“空白地帯”」となり、民放地上波でこのCMが全く流されないという、異例ともいえる事態となっています。 
 この記事を執筆した林氏は、ドイツででたらめな原発被害を吹聴した辛淑玉女史に対して、シノドスのファクトチェック福島が批判したところなぜか、その記事を書いた当人と勝手に認定されて、数々の嫌がらせを受ける羽目になりました。辛淑玉女史を擁護する面々は、別件での裁判が近いタイミングでこのような記事を出すのは良くないという、支離滅裂な理論を持ち出しました。大学院生リンチ事件でも、勝手に反差別のヒロインに持ち上げた女性の裁判が近いからと、闇に葬ろうとしました。党派性思考も、大概にしてほしいです。  日本の反原発運動には、宗教じみた狂気を感じてしまいます。安全か危険か、All or nothing の飛躍した思考がまかり通り、一種異様な状況になっています。どうも芸能界で、広瀬隆氏の『危険な話』などのトンデモ本に感化された芸能人が、友人知人に吹聴しまくったのが発端のようで、音楽業界やテレビ関係者にも感化された人が多いようです。忌野清志郎氏が突如、テレビで反原発のパフォーマンスしたのも、その影響のようですが……。原発批判はあっていいですが、非科学的なフォビアは、ただの流言飛語を生み出すだけです。
  • 2019.03.11 Monday
  • 21:00

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  • 2019.08.26 Monday
  • 21:00
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