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携帯電話・家電・カメラ

HUAWEI MateXがもたらす興奮

 ますますHUAWEIの、折りたたみ液晶採用スマートフォン・Mate Xを使ってみたくなりました。HUAWEIが外折りタイプを採用したのは、どうやらサムスンのような内折タイプだと、液晶面にシワが寄る可能性があるようです。実物のMate Xは、かなり薄いようですし、作りもしっかりしてるようです。自分もHUAWEIのタブレット型は2台所有していますが、製品の作りはすごくしっかりしています。妙な隙間が空いたり、パーツとパーツがピタッと合っていなかったりする、大雑把さや安っぽさは少ないです。
【ファーウェイMate Xの実機を触ったら興奮して何もできなかった! #MWC19】Engadget Japanese MWC19の一番の目玉新製品がファーウェイのMate Xであったことに異論を唱える人はいないでしょう。MWC19前日の発表会ではショーケースの中に展示されただけで実機に触ることはできませんでした。そしてMWC19のファーウェイブースでも展示内容は変わらずで、遠くから写真を撮ることしかできなかったのです。 なんとかMate Xの実物が目の前で動くところを動画に収めることができたので動画記事を作成しました(ディスプレイを折りたためるファーウェイ「Mate X」を動画でチェック)。ですがやはりどうしても自分の手で触ってみたい!と取材の機会をうかがっていたところ、ようやくそのチャンスがMWC19会期後半にやってきたのです。 Mate Xの開いて閉じるギミック。それは想像を超えるものでした。Mate Xに触れた瞬間に全身を衝撃が走ったほど。そして開いたディスプレイをゆっくり曲げていくと、、、鋭利な角度で曲がる!この感覚は初めて味わうものでした。 
 液晶の耐久度や、長期使用による不具合などは、現時点ではまだ分かりませんが。そもそも折りたたみディスプレイ自体が、製品として投入されたのはほぼ今年から。何年か使っていると折りたたみ部分が劣化したり、落とした時に液晶がどんな感じで割れてしまうかなど、気になる部分はあります。内折りタイプの場合はその点が少しは安心なのですが、Mate Xのような外折りタイプは逆にそこが不安です。もしiPhoneがもし折りたたみ液晶を採用するとしたら、外折りタイプになるでしょうから、MateXはある種の試金石。  日本でも早く、実機に触れるようになるといいです。折りたたみスマートフォン元年は、多様な機種が投入されそうで楽しみです。
  • 2019.03.06 Wednesday
  • 23:00

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  • 2019.08.26 Monday
  • 23:00
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