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携帯電話・家電・カメラ

曲がるスマホだらけの2020年

 2019年は折りたたみスマートフォンの元年と言えるでしょう。Samsung や Huawei から、意欲的な折りたたみスマートフォンの提案があり、他社も参入してくるでしょう。今のところ、参入に難色を示してるのは Xperia と iPhone ぐらいでしょうか?ただ、折りたたみスマートフォンはかなり高額な設定でスタートしています。それも折りたたみ液晶という付加価値があればこそ。このまま同業他社がどんどん折りたたみスマートフォンに参入すれば、値段の下落は必然。量産効果による価格の下落で、来年は折りたたみスマートフォンの価格がぐっと下がるかもしれませんね。
【2020年には「曲がるスマホ」だらけに?ディスプレイは早くも低価格化の兆候 #MWC19】Engadget Japanese 曲がるスマホ「フォルダブル」は意外と早く身近な存在になるかもしれません。 フォルダブルは、畳めば縦長のスマホとして、広げれば大きなディスプレイのタブレットとして使える端末です。2月末に開催された世界最大のモバイル展示会「MWC19 Barcelona」では、注目のトピックとなっていました。 フォルダブルスマホが最初に市場に登場した2018年11月。中国のベンチャー企業Royoleが発売した「FlexPai」の"開発者向けモデル"です。その直後にサムスンはフォルダブルスマホのプロトタイプを公表。その際「2019年にはフォルダブルスマホは数社から登場する」と予告しています。 
 折りたたみ液晶の供給元としては、SamsungやLGといったメーカーが代表的ですが。日本のシャープや台湾のメーカーなどはどう動くんでしょうかね? 有機ELディスプレイという特性から、LGは丸められる液晶に力を入れていますし、有機ELディスプレイ自体は元々は日本のメーカーが開発したもの。ディスプレイの焼き付きが早く起きるというマイナス面はありますが、それも考えようによっては買い替えを促進する有利な要素になるかもしれません。AppleはmicroLEDディスプレイに未来を感じているようですが、搭載はもうしばらく先でしょう。  AppleがiPhoneをどういう形に進化させるか、それはまだまだ未知数です。ワンボタンマウスにこだわったように、iPhoneはずっとストレートタイプにこだわるかもしれません。その代わり、iPad Proの方は早々と今年のうちに、折りたたみ液晶ディスプレイ採用タイプが登場するかもしれません。今年に関しては、iPhoneの買い替えイヤーでもありませんし、iPad mini が登場したら買うかもしれませんが iPad Proは購入の予定は全くありません。いずれにしても2020年、Appleが大きく動く年になるでしょう。
  • 2019.03.02 Saturday
  • 22:00

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  • 2019.05.26 Sunday
  • 22:00
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