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パソコン&ネット

WACOM Cintiq16がiPadに勝る部分

 液晶ペンタブレットも、すっかり安くなりましたね。自分たちの時代はそもそもペンタブレット自体が学生時代にはありませんでしたから。マウスを使って、まだ日本語版がなかったPhotoshopで絵を書き始めた人たちというのが、社会人になってからですから。でも液晶ペンタブレットは直接書き込むぶんだけ、紙とペンの感覚により近くなりましたから。昔は何十万もしたような高性能な機械が、学生がアルバイトして買える程度の値段で手に入る。ありがたい時代です。しかもワコムの高性能機が。
【ワコム Cintiq 16レビュー:廉価ペンタブレットがiPadに勝る部分とは】ギズモード・ジャパン プロを目指すなら。 iPad ProとApple Pencilは完成度の高い連携を実現しています。これによりAppleはペンタブレットの分野でも、ついにアーティスト向けのクリエイティブツールとしてのステータスを獲得しようとしています。かれこれ過去10年もの長きにわたり、デザイナーやグラフィックアーティストに愛用されてきたペンタブレットの老舗Wacom(ワコム)にとっては冷静ではいられません。WacomのCintiqはお世辞にもお安いとはいえませんし。 しかし、ここにきて市場に投入された廉価な650ドル(約7万1800円)のCintiq 16は、はっきりとAppleを競合として視野にいれた値段で、妥協点も多いものの、お金はないけど夢と野望は大きく持っているアーティストたちのお財布にやさしい味方といえそうです。 
 iPad ProとCLIP STUDIO PAINTの組み合わせは、ほぼ 液晶ペンタブレットと同じ使い勝手です。残念ながら自分のiPad Proは、一昨年発売された10.5インチタイプのものですから、昨年発売された最新型の12.9インチのiPad Proとは、比較しようもありません。ですが、自分程度の画力の人間でも、かなり綺麗な線が引けて使い勝手は良いです。ですが、ワコムの液晶ペンタブレットは専用機。汎用機としてのiPad Proの性能の高さは、確かに素晴らしいのですが、専用機には専用機にしかない良さがあるのも、これまた周知の事実。  iPad Proは優れた入門機として申し分ないですが、より高いレベルでのデジタル作画を挑戦したいなら、専用機の液晶ペンタブレット購入は選択肢に入れるべきでしょう。16インチという、B4サイズの紙に匹敵する広い画面は、12.9インチの iPad Pro よりもはるかに上。絵の書きやすさは液晶の大きさにやはり比例します。もし入門用の液晶ペンタブレットを使ってみて、さらに不満を感じたら、より高級な機種に買い換えればいいだけ。たぶんほとんどの人は入門機で十分のような気もします。プロやハイアマチュアは、一握りの存在ですから。
  • 2019.02.28 Thursday
  • 00:00

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  • 2019.06.25 Tuesday
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