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Apple

ウォズニアックが折りたたみiPhone不在に懸念

 スティーブ・ウォズニアック、別名放課後ティータイムのウォズにゃん(嘘)。言わずと知れたApple創業者の一人です。飛行機事故をきっかけに、早々に引退してしまったウォズニアックですが、今でもパソコン業界の重鎮として、いろんな媒体で見かけます。そのウォズニアック氏ですが、Apple が折りたたみスマートフォンの参入に出遅れてることを、心配してるようです。これまでタッチパネルやTouch ID、顔認証機能、ノッチなど、先進的なアイデアや技術の導入に積極だった Apple ですから、この遅れはダメージになるかもしれませんね。
【ウォズニアック、折りたたみiPhoneが出ないことに懸念を表明。「私は本当に欲しいんだ」】Engadget Japanese アップル共同創業者の1人スティーブ・ウォズニアック(愛称ウォズ)氏が、同社が最近の折りたたみ画面スマートフォンの潮流で遅れを取っているのを心配していることが報じられています。 経済専門テレビ放送局Bloomberg TVのインタビューでウォズ氏は、サムスンやファーウェイが相次いで発表したフォルダブル(折りたたみ)型のスマートフォンに関して自らの考えを披露しました。 先日、サムスンは二つ折り状態では4.6インチ、開けば7.3インチのタブレット級となるGalaxy Foldを4月末に発売。その後、ファーウェイも表面6.6インチと裏面6.38インチ、広げるとGalaxy Foldを上回る8インチ画面のMate Xを発表しています。 
 実際問題として、iPhoneにどのような形で折りたたみディスプレイが採用されるのか、まだまだ不透明です。これまで多くのデザインやアイデアを他社から真似され続けてきたAppleが、今度は真似する側に回るということ。もちろん、他社の真似ではないAppleらしい独自性を押し出してくれるなら、それに越したことはないのですが……。折りたたみスマートフォンに関しては、Appleはオーソドックスで無難な二つ折りに帰着しそうな気もします。できればAppleらしい、プラスアルファが欲しいですが。  ひょっとして、AppleはiPhoneに折りたたみディスプレイを採用しないのかもしれません。少なくとも、優先順位的にはiPadの方が、導入しやすそうです。iPadの場合は単純に、二つ折りにするだけで利便性が圧倒的に高まりますから。現在の10.5インチのiPad Proが、iPad mini並みの大きさになるのですから、それも当然ですね。もしiPhoneが折りたたみ液晶ディスプレイを採用するのならば、たぶんその形状はHuaweiの折りたたみスマートフォンに、最も近くなるでしょう。それが無難ですから。
  • 2019.02.27 Wednesday
  • 23:00

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  • 2019.09.17 Tuesday
  • 23:00
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