Calender

S M T W T F S
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031 
<< May 2019 >>

Categories

Archives

Recent Entries

Recent Comment

Recent Trackback

スポーツ・野球

高野連が児童虐待続行へ

 新潟県高野連が採用しようとしたのは100球の球数制限だけ。連投は禁止していないのです。にもかかわらず、日本高野連はこの採用を見直せと。そもそも高校生のスポーツを統べる全国的な組織として、高体連があります。それなのになぜ、野球にだけ高野連という、特別な組織が必要だったのでしょうか? 理由は簡単で、春と夏の甲子園大会を主催する毎日新聞と朝日新聞の利権を守るためです。自分達は高校生の血と汗を食い物にしておいて、私立高校が売名のために、高校野球に力を入れるのを認めないというのは、おかしな話ではないでしょうか?
【高野連、春に投球制限導入の新潟に再考申し入れへ】朝日新聞  日本高校野球連盟は20日、大阪市内で理事会を開き、新潟県高野連が投手の故障予防などを目的に今春の県大会で投手の投球数制限の導入を決めたことについて議論した。その結果、「投手の障害予防に関する有識者会議」を4月に立ち上げ、1年後をめどに具体策をまとめることを決めた。  新潟県高野連が今年の春季県大会で1試合につき1人100球の制限を導入することについては、再考を申し入れると決めた。日本高野連は、部員数20人以下の学校が全体の4分の1を占めるなか、複数の投手が必要になる投球数制限に踏み込むことには慎重であるべきことや、勝敗に影響する規則については全国で足並みをそろえて検討すべきであることなどを理由に挙げた。  理事会後に記者会見した日本高野連の竹中雅彦事務局長は、「避けて通れない課題に一石を投じてくれた新潟の方向性に賛意は出たが、多角的に検討していく必要がある」と話した。今後、有識者会議にはメンバーとして新潟県高野連にも参加を依頼しているほか、医師や弁護士など第三者を入れて、投球数制限に限らず練習、公式戦のあり方などを幅広く議論していくという。 
 朝日新聞や毎日新聞が甲子園大会で、間接的に金儲けをしているように、私立高校が有力選手をかき集めて大会の常連となって、高校の知名度を上げるのは昔から繰り返されてきたことです。それが気に食わないからと、私立高校を排除するわけにもいきません。でも選抜大会の21世紀枠というのは、明らかに私立高校を差別していませんか? かの名医フランク・ジョーブ博士も批判しているように、甲子園大会の連投というのは明らかに、世界的には児童虐待です。一時の娯楽のために、未来ある野球選手の人生を潰していいわけがありません。  どうしてもというのなら、それこそ大阪ドームなどを使って分散開催するか、甲子園球場にこだわるなら、ナイターの試合を増やすとか試合日程をもっと緩やかにして連投をできないようにするなど、工夫が必要でしょう。でも、こういう批判はそれこそ何十年も前からずっと繰り返されてきたことです。それをずっと無視して、現状維持の小手先の改革ばかりをしてきたのが、高野連という腐った組織です。不合理な精神論で戦争に突入し未来ある若者たちに、神風特攻隊という攻撃方法を選択させたのは、間違いなく高野連的な精神の発露です。
  • 2019.02.22 Friday
  • 00:00

-

スポンサーサイト

  • 2019.05.26 Sunday
  • 00:00
  • -
  • -
  • by スポンサードリンク

Comment
Send Comment








   
この記事のトラックバックURL
Trackback