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思想評論の・ような物

捕鯨論争とエスノセントリズム

 欧米は伝統をアップデートする……ですか。だったらアメリカの銃社会へのアップデートや、イヌイットの捕鯨の伝統もアップデートしたらいかがでしょうか? あるいは、児童ポルノの規制が未成年者への性犯罪の抑止になってないという事実もいい加減認めて、アップデートしたらいかがでしょうか? こうやって比較してみると、欧米の伝統へのアップデート云々がただの言葉のごまかしであって、内実はエスノセントリズムである事がよくわかります。そんなものに日本が合わせる必要があるのか? 万機公論に決すべし。
【「捕鯨は日本の伝統」では、欧米人には通じない。その理由を探ってみえてきたこと  「おクジラさま」監督の佐々木芽生さんが語る「クジラを守る側」の気持ち。】ハフィントンポスト クジラの資源管理をする国際捕鯨委員会(IWC)から、日本が6月に脱退することを決めた。国際社会から批判もある中、約30年ぶりに商業捕鯨を再開する。 クジラは「日本の伝統的な食文化」と一生懸命訴えても、反捕鯨国の欧米ではなかなか理解されない。むしろ「野蛮だ」と批判される。 どうして日本の思いは通じないのか──。ドキュメンタリー映画「おクジラさま ふたつの正義の物語」を監督した、佐々木芽生さんに聞いた。 
 全ての鯨が絶滅危惧種であるかのような誤解も、いい加減アップデートして欲しいものです。クジラは頭がいいという科学的な根拠がないということも、いい加減アップデートして欲しいものです。他の民族や文化への食文化の介入は容易に差別の問題を引き起こすということも、いい加減理解してほしいです。彼らの主張の多くはキリスト教の文化を根底に置いた、無自覚な自文化中心主義=エスノセントリズムであることが多いです。世界最古の木造建築である法隆寺が残るように、日本の伝統を守るという文化の本質を欧米こそが理解すべきでしょう。  本当にバカバカしい話ですが、ハフィントン・ポストのようなメディアだと、ここらへんの論の持って生き方が限度か……。
  • 2019.02.19 Tuesday
  • 19:00

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  • 2019.05.26 Sunday
  • 19:00
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