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マスコミ批評

李信恵女史が鹿砦社に敗訴

 正直、驚きました。鹿砦社は雑誌も発行する出版社ですから、マスコミへの一般人からの批判は、かなりの部分で許容されますので。最高裁でひっくり返ることはあっても、地裁では名誉毀損認定がされないだろうと、いちおう出版業界の片隅に四半世紀以上いる自分は、思っていました。東京地裁の裁判官の非常識ぶりを、何回か目撃していますし、大阪地裁や広島地裁は最高裁でひっくり返される判決が多いので。ところが鹿砦社の勝訴。よほど李信恵女史による誹謗中傷が悪質だったということでしょう。
【速報! 対李信恵氏裁判、大阪地裁で鹿砦社の勝訴!!】鹿砦社 2月13日13時10分から大阪地裁1010号法廷において、鹿砦社が李信恵氏に対して提起した、損害賠償事件(取材班注:この訴訟から派生し別訴となった訴訟があるため、便宜的に本件訴訟を「第1訴訟」とし、別訴を「第2訴訟」とする)第1訴訟の判決言い渡しがあった。 末永雅之裁判長は、「被告に10万円の賠償を命じる」と主文を読み上げた。 (中略) この闘争は、たんに鹿砦社の名誉のためだけではなく、日本における「反差別運動」の将来を憂い、その問題点を指摘する裁判でもある。われわれは原則的に「あらゆる差別」に反対するがゆえに、対李信恵氏闘争を、正面から戦う必要を感じているのであり、それは本質的な意味において「社会的正義」を希求する闘いであると認識する。 (鹿砦社特別取材班) 
 さて、この李信恵女史らが引き起こしたのが、反差別界隈内部における大学院生リンチ事件です。当時、在特会や保守速報との裁判を抱えた李信恵女史が引き起こした事件に、周辺の大学教授や辛淑玉女史、辻元清美議員への違法献金が明らかになったコリアNGOセンターの林弁護士らを巻き込んでの、隠蔽に走ります。まだ最高裁での決着がついていませんが、流出した音源を聞くに、李信恵女史が最初の暴行を加えて、リンチを主導したように自分は感じますが、高裁は認定せず。それを以て勝訴したかのような祝勝会を開く人々にも呆れました。  というか、辛淑玉女史がデマを海外で流し、Fact Check福島が批判したときも、辛淑玉女史の裁判が近いこのタイミングでの批判はマズイという、反省が見られない言説が、反差別界隈から聞こえてきました。裁判を抱えていようが、リンチはリンチ、デマはデマ。反差別のヒロインに祭り上げて、無びゅう性を求めること自体が幼稚な党派性。というか、李信恵女史も辛淑玉女史も、そんな神輿として担ぎ上げるには、あまりにもお粗末な言動を繰り返しています。カウンター界隈はセクハラ騒動も多発し、ますますセクト化した学生運動に似てきました。
  • 2019.02.15 Friday
  • 21:07

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  • 2019.08.26 Monday
  • 21:07
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