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Google音声文字変換は高精度
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     偶然見つけた記事ですが、面白そうなのでさっそく、HUAWEIのMediaPad M5にインストールしてみました。処理能力的にはKirin960で問題ないでしょう。自分の声で変換してみたり、ラジオから流れるアナウンサーの声で試してみたり、いろいろとやってみましたが、確かに高い認識精度です。どうやら、文脈で同音異義語を判断しているようで、商用アプリのAmiVoice並みの精度です。もちろん、長文すぎると途中から反応しなくなったり、荒削りな部分はありますが。これはいよいよ、音声入力の時代が本格化しそう。
    【言い間違いも直してくれるGoogleの「音声文字変換」、かなり使える】ITmedia AI+  最近の音声テキスト変換技術はすごいです。昔は決算発表後の電話会見がテキスト化されて公開されるのはライブ配信から4日後くらいだったのに、今では数時間後には公開されます。YouTubeの字幕も、Googleの公式チャンネルのものとかであれば、公開の段階で字幕が付いています。  Googleさんが2月4日に発表したAndroidアプリ「Live Transcribe」(日本では「音声文字変換」)の早期アクセスに申し込んでおいたら、11日にインストールできました。Google Playストアにも未公開版として公開(?)されています。 
     実際に音声入力を試してみましたが、変換精度はかなり高くて、これなら充分に実用レベルだと感じました。もうひとつ思ったのが、これぐらい同音異義語を正確に認識するのならば、リアルタイム通訳アプリとしても将来的には使えそうな気がします。日本語は同音異義語が多い言語ですから、リアルタイム通訳となるとその同音異義語を間違って翻訳してしまう危険性が非常に高いです。ところがこれぐらい正確に文脈から同音異義語を判断できるのならば、かなり正確な通訳アプリとして実用に耐えるのではないでしょうか?  このまま、キーボードアプリと併用できると最高なんですが。次なる進化に期待です。
    【2019.02.12 Tuesday 23:00】 author : 土岐正造
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      【2019.02.16 Saturday 23:00】 author : スポンサードリンク
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