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マスコミ批評

フェイクニュース大国

  今回の韓国海軍広開土王艦による火器管制レーダー照射事件で、ようやく一般大衆にも韓国のデタラメぶりが浸透したかな……とは思います。自分自身は基本的に保守派ですから、日韓友好は大いに歓迎ですが、日本の左派に扇動された反日活動や、背後に北朝鮮(朝鮮民主主義人民共和国)の影がチラつくフレームアップ、民族主義・国粋主義から出た日本への誹謗中傷、歴史的事実に基づかない批判には、是々非々で対応しますが。韓国の代表的なフェイクニュースについて、比較的コンパクトにまとめてあります。
【韓国フェイク集、旭日旗狩りはサッカー選手のサル真似が発端】ニュースポストセブン  新聞、テレビ、教科書、SNS……韓国のあらゆる言論空間に蔓延する「反日フェイクニュース」。決定的証拠写真5枚をもとに、その嘘を暴く。 【フェイク1】朝鮮人徴用工の落書き「お母さんに会いたい、お腹が減った」 ◆真実/北朝鮮系プロパガンダ映画の「演出」として書かれたもの  徴用工が筑豊炭田の壁に残したとされるハングルの落書き。「お母さんに会いたい」「お腹が減った」などと書かれており、韓国では「強制連行の悲劇」を伝える象徴的な証拠としてよく知られる。  しかし、実は、1965年に北朝鮮を支持する日本の朝鮮総連傘下の団体が映画を制作した際、演出としてスタッフが書いたものだった。当時のスタッフが西日本新聞2000年1月3日付の記事で事実を告白し、捏造であることが発覚した。 
 自分がガキの頃は日教組の赤い教師が、平気で嘘を教えていました。でも、マスコミと教育界が国民に間違っていたり偏った情報を与えて偏向させるのは、韓国も同じ。インターネットは玉石混淆とhs言いますが、現実的には圧倒的に石のほうが多いです。だから、余命ナントカという雑な論考に煽られて弁護士に懲戒請求を行い、青ざめる愚か者が多数出たわけです。でも、それでも本物の知性のある人間や、全体的にはダメでも部分的には優れた知識を持ってる人間の、集合知が上手く使われると、マスコミの嘘が暴かれます。  韓国はインターネット大国と自慢しますが、都合の悪い情報を政府がアクセスできなくしてしまうので、言論の自由は限定的で、ウリとナムの同調圧力が日本のウチとソトの論理以上に強い国で、勇気ある発言も前言撤回からの謝罪に追い込まれることも。保守派からすれば全面的には賛同しかねる朴裕河教授の学問的な研究に基づく著書すら、スラップ訴訟で封じ込められそうになった国です。好き嫌いではなく、韓国の嘘やフレームアップには、粘り強く指摘し、世界にアピールすべきでしょう。  日本のマスコミも酷いですが、韓国マスコミは朝日新聞や読売新聞相当の全国紙が、リテラや保守速報レベルですから。
  • 2019.02.11 Monday
  • 21:00

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  • 2019.08.26 Monday
  • 21:00
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