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思想評論の・ような物

日本が牽引する捕鯨

 反捕鯨国の主張は非科学的。この一点が、一番大事です。ネイチャーやサイエンスは、世界的な権威のある科学論文誌。もちろん、時には間違った論文や捏造されたデータが掲載されますが、そこで発表された論文が反論も撤回もされていないのなら、IWC(国際捕鯨委員会)が管理する大型鯨類の多くで、増加傾向にあるということ。日本は何も、絶滅危惧種を捕鯨させろと言ってるわけではないのですから。反捕鯨運動はエスノセントリズムであることを、民間レベルではことあるごとに言うべきでしょう。そうでなくても、食文化は差別に直結しますから。
【北極圏で捕鯨再考。「21世紀のいさなとり」日本が世界を牽引する】Forbes 北極圏にあるノルウェー最北端の町、トロムソ。ノルウェーはミンククジラを捕獲する商業捕鯨国で、トロムソは捕鯨で栄えた漁港だ。海の民バイキングの誇りは、町の中心にある捕鯨の像にも見てとれる。 2019年1月、この地で開催された「北極フロンティア会議」に、筆者も参加してきた。漁業先進国としてお手本にされることの多いノルウェーがリードする形で、北極点を囲む各国に中国などが加わり、海洋環境を重要課題として議論された。 「Power of knowledge」と題した議論のなかでは、科学の重要性が再確認され、「Information=情報」は「Knowledge=知識」ではない、という発言が多くの賛同を呼んだ。 
 科学的には問題ないなら、そこで余裕を持たせた捕鯨枠で捕鯨をする。もちろん、調査捕鯨の科学的な調査も継続して行って、データを集積する。ソコが大事でしょう。その結果、反捕鯨国のデタラメが、周知されれば良いのですが。でもそうなったら、今度は馬肉に攻撃を開始しそうですけれど。馬肉を食う国は、フランスやイタリアやオーストリア、ルーマニア、オランダなど、ヨーロッパにも多いですが、少数派と言えば少数派。こちらも、聖書の禁忌で、奇蹄目で反芻しない動物ですから、攻撃しやすい。  食の差別は、容易に人種や文化の差別になるので、慎重であって欲しいです。
  • 2019.02.06 Wednesday
  • 19:00

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  • 2019.08.26 Monday
  • 19:00
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