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思想評論の・ような物

人権派の偽善と隠蔽:広河隆一氏の性的暴行

 自分にとっては、DAYS JAPANという雑誌は福島デマを広めた最低の雑誌でしたので、偽善者の化けの皮が剥がれて、やっぱり……としか思いませんが。しかしこの事態に対する左派のダブルスタンダードぶりはなんとも、酷い自体に陥っていますね。このままだと、ただですら逆風の状況がさらに酷いことになるでしょう。ここはひとつ、荻上チキ氏が急遽予定変更して自分の番組でぶち抜きで特集を組み、伊藤詩織さんを呼んでじっくりと批判し、ヒューマンライツ・ナウから反省の弁を引き出すべきだと思うのですが、やらないでしょうね。
【広河隆一氏のハラスメント、被害女性が実名手記】毎日新聞  フォトジャーナリストの広河隆一氏(75)が月刊誌「DAYS JAPAN」編集部の女性スタッフに性行為や裸の写真撮影を強要したとされる問題で、広河氏によるパワハラやセクハラを毎日新聞の取材に証言した女性(ウェブ記事はこちら。紙面は1月20日朝刊社会面)が、毎日新聞に改めて実名で手記を寄せた。  この女性は英国在住で大学客員研究員の宮田知佳さん(31)。20代のころに正社員として編集部で働いた。手記のタイトルは「性犯罪の温床を作り出したデイズジャパンの労働環境」。編集部で過酷な長時間労働やハラスメントがまん延していた実態を詳述し、広河氏の性暴力が長年にわたり隠蔽(いんぺい)されてきた背景を分析している。実名公表の理由については「社会に埋没した自分でもなく、会社の単なる歯車でもない、個人としての『私』をもう一度取り戻したい」としている。  手記の全文は以下の通り。【宇多川はるか/統合デジタル取材センター】 
 SNS上では、ヒューマンライツ・ナウの伊藤和子女史への批判が一部で巻き起こっています(大多数の人は広河隆一氏にもヒューマンライツ・ナウにも興味も関心にも無いので)。刑事事件では不起訴になり、検察審査会でも不起訴相当の結果が出た伊藤詩織女史の事件を、執拗に掘り返して言及してるのに、尊敬しているとまで言って組織の公式サイトにまで取り上げた御仁の御乱心にはアリバイ作り程度の言及。ダブルスタンダードですよね? この件に関しては、発覚した直後にネットの批判を冷笑云々の文脈で批判した荻上チキ氏も同様です。  因みに自分は、伊藤詩織女史のメールのやりとりを見るに、TBSの有力者に擦り寄ってビザを得ようとしていたが、そこを有耶無耶にされて逆ギレしたように見えます。彼女が、アメリカのキャバクラに当たるピアノバーで働いていたことは、このさい問いませんが。ただし、そうやって近づいてきた人間を、下品な言葉で言えば食い逃げした山口敬之氏は、職業倫理的にもアウトですし、民事の方ではキッチリ決着を付ければ良いと思います。たぶん、勝てる可能性が高いですから。火遊びのツケは高く付いたなと。  この程度の是々非々も言えない荻上チキ氏と伊藤和子女史に、左派の党派性に、異常さを感じます。
  • 2019.02.01 Friday
  • 20:08

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  • 2019.05.26 Sunday
  • 20:08
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