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Apple

ウォズニアックが語るAppleとジョブズ

 もう一人のスティーブ。Appleの創業者は三人いるのですが、重要なのはスティーブ・ジョブズとスティーブ・ウォズニアックの二人。ウォズニアックという天才的なエンジニアでスペシャリストであった人物が、ジョブズという希代のジェネラリストと出会った奇跡。ジョブズは技術は分からない人でしたが、直感的に本質を捉える人でアリ、未来を読み、経営哲学を持って逆境でもくじけない人でしたが。短い人生を全力疾走したジョブズと、飛行機事故を機に引退して悠々自適の余生を楽しむウォズニアック。対象的ですね。
【「もう一人のスティーブ」が語る、アップルとジョブズへの素直な思い】Forbes  アップルは2人のスティーブが創った。それはよく知られた話だが、強烈な個性を放ちCEOとして常に脚光を浴び続けたジョブズに比べ、もう一人の温厚なスティーブが人前に出ることは少なかった。 しかし世界中のコンピューター・エンジニアが憧憬したのはスティーブ・ウォズニアックだった。世界初のパーソナルコンピューターであるApple IおよびApple IIを独力で設計し、「ウォズの魔法使い」と称えられた天才エンジニアである。 ジョブズは稀代のカリスマであり、セールスマンであり、イノベーターであった。世に新しいニーズを創出するジョブズがいたからこそ、ウォズニアックは世界最高のエンジニアになれた。一方で、コンピューターの革命家ウォズニアックがいたからこそ、ジョブズは世界一の経営者となったのだ。そのどちらも、間違いないだろう。 そんなウォズニアックが2018年12月5日、国内最大のコワーキングスペース企業fabbitが開催するイベント「fabbit Conference」に登壇。東京会場及び全国のサテライト会場で参加した2500人を超える日本のアントレプレナーに向けて、メッセージを送った。 
 Appleは確かに、二人のスティーブとロナルド・ウェインによって創業されましたが。企業というのは動き出せば、そこにはある種の生命体のように、企業文化や企業理念、得手不得手なども生まれます。ウォズニアックが去り、ジョブズが追放されている間も、ジョン・スカリーは割とAppleの文化の理解していて、Newtonのような優れた製品を世に問うています。そして、ジョブズ亡き後もAppleはAppleらしい製品を作っています。時代の変化によって、かつてのAppleらしさは消えていくにしても、です。  Appleの本業が物作りからサービスに移行しても、ユーザー本意の使いやすくて細部まで拘りのある製品作りの基本は動かないでしょう。
  • 2019.01.25 Friday
  • 22:01

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  • 2019.08.26 Monday
  • 22:01
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