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パソコン&ネット

リチウムイオン電池70%向上技術

 こういう技術は、地味ながらも大事。実際には1.5倍ぐらいが実用的なんでしょうけれども、それでも充分凄いです。というかたとえ20%アップでも、価値がありますから。自分などは、もうiPhoneは薄さとか軽さとかいいから、厚くしてそのぶんバッテリーを2倍にしてほしいと思います。実際問題、バッテリーを2倍にしても、薄さは2ミリもかわらんでしょう。バッテリーが2倍なら、iPhoneXS Maxの値段も、割と納得なんですけどねぇ……ええ。iPhoneXS Maxでずいぶん改善されたのは事実なんですけどね。
【リチウムイオンバッテリーの容量を最大70%まで向上させる技術が開発されている】GIGAZINE スマートフォンや電気自動車の普及によって、エネルギー密度が高く充電効率も良いリチウムイオンバッテリーの需要は年々増加しています。しかし、リチウムイオンバッテリーの安全性や充電容量はまだ改良の余地があるといわれ、多くの研究者が研究・開発を続けています。そんな中、電極の材料を工夫することで従来のリチウムイオンバッテリーの性能を大きく向上させる技術を民間企業が開発し、2019年の商業化を目指していると報じられています。 To Boost Lithium-Ion Battery Capacity by up to 70%, Add Silicon - IEEE Spectrum https://spectrum.ieee.org/energy/renewables/to-boost-lithiumion-battery-capacity-by-up-to-70-add-silicon リチウムイオンバッテリーは、正極と負極の両方が層状になっています。リチウムイオンバッテリーを充電すると、正極から負極に電子が移動すると共に、リチウムイオンが電解質を通過して負極にたまっていき、電位差が発生します。反対に、放電中は電子が負極から正極へ移動し、同時にリチウムイオンが電解質を通過して負極から正極に移動します。つまり、負極にリチウムイオンがためられるほど、多くのエネルギーを蓄えられることになります。 
 しかし、バッテリー問題って、究極的には1度充電したら2年間は大丈夫とか、そういうレベルの解決が、未来ではあり得るのか? そこら辺は技術はある日突然ブレイクスルーが有るので、科学者ならざる自分には解りませんが。でも、それぐらいの圧倒的な技術を期待したいですけれどね。というか、なんでAndroid系のスマートフォンは、圧倒的な量のバッテリーを搭載した、実験的な機種がないのか。どこのメーカーも無難に無難に、平均点的な機種作りをするからそうなっちゃうのでしょう。Googleとか、ださんもんか。
  • 2019.01.10 Thursday
  • 00:00

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  • 2020.05.26 Tuesday
  • 00:00
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