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酒と食い道楽

かすうどんの可能性

 油かす。主に関西での呼び名ですが、類似した食品は各地にあります。牛馬鶏豚の内臓を揚げて、脂分をだした食べ物。自分も大阪で食べましたが、独特の風味で好きです。ただ、油かすはさいぼしと並んで、被差別部落の名物ということで、関西名物と呼ばれることに抵抗がある人がいることも事実です。でも、自分は美味いものは美味いと、もっとマスコミがガンガン取り上げて、誰でも食べ一般化すればいいと思います。そうやって普通に食べるものとして普及することが、同和問題の解決に貢献すると、自分は思っています。
【大阪府では飲みのシメはラーメンでなくうどん!? 「かすうどん」ってなに?】マイナビニュース 関西では比較的そばよりもうどんが好まれていると言われている。実際、最もポピュラーなうどんメニューのひとつ「きつねうどん」は大阪が発祥であるわけだが、もうひとつ、大阪で生まれて全国的に広がりつつあるうどんメニューが存在する。 それが「かすうどん」だ。かすうどんの「かす」とは天かすでもなければ、もちろん酒粕でもなく、「油かす」のことである。 南河内地方の郷土食材「油かす」 「油かす」とは、牛の小腸(ホルモン)を細かく刻み、油でじっくりと揚げ、水分や余分な脂分を飛ばしたもので、高タンパク・低脂肪・コラーゲンたっぷりの食材だ。大阪府の南河内地方では昔から一般的に食べられており、うどんのトッピングとして用いられたりもしていた。 
  • 2019.01.04 Friday
  • 00:01

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  • 2019.05.26 Sunday
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