Calender

S M T W T F S
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031 
<< May 2019 >>

Categories

Archives

Recent Entries

Recent Comment

Recent Trackback

事件・事故・話題

私立難関大学の志望者大幅減

 去年の暮の記事ですが。自分らの頃は、記念受験もありましたが、共通一次が共通テストに改悪されて大量の浪人生が生まれ、とにかく数を受けていないと流動的だった部分もあります。また、どうしても早稲田と決め打ちして、全学部を受ける人とかもいました。その点で、受験料というのは私立大学の大きな収入源。なにしろ、3万円ぐらい取られるわけで。早稲田なんて、6万人ぐらいが受けていますから、それだけで18億円以上の収入源に。それが8000人弱も減ると、2億4000万円の大減収に。
【大学入試に異変 早慶など私立難関の志望者大幅減】産経新聞  来年の大学入試で、早稲田大や慶応大など私立難関大の志望者数が大幅に減少し、例年に比べ受験傾向が一変する見通しであることが30日、大手予備校の河合塾がまとめた入試動向で分かった。関西でも同志社大や関西学院大などの志望者数が減少した。背景には、私学助成金をめぐる文部科学省の厳格化政策があり、各大学が合格者数を絞り込んだため、受験生の間に安全志向が高まっているとみられる。 ■MARCHも大幅減  河合塾が10月下旬に実施し、全国で約31万人が参加した業界最大規模のマークシート式模擬試験(全統マーク模試)の結果を分析した。  それによると、10月下旬現在の早大の志望者数は全学部計5万4106人で前年より7925人減少(前年比13%減)、慶大も計2万2256人で1588人減少(同7%減)した。  上智大やMARCH(マーチ)と呼ばれる明治、青山学院、立教、中央、法政−の各大学も前年比15〜9%減と大きく志望者数を減らしている。首都圏の主な大学では、前年並みだった東京理科大を除き、難関・上位大の受験生離れが顕著となっている。 
 少子高齢化で、受験産業も縮小を余儀なくされています。代々木ゼミナールは一気に分校を減らして、事業規模を縮小。全入時代は、そうなって当然でしょう。もちろん、一流私立大学はそれでも、受験生はあまり減りません。いや受験人口が減ったからこそチャンスとばかりに、受験する人間は増えますからね。逆に、特色のない大学やFランクと呼ばれる大学は、どんどん淘汰されるわけで。でも、流石にここに来て早慶や、MARCHレベルでも減ったわけで。これからは、加速するでしょう。  ただ、自分が教えていた専門学校とか、中国人留学生や東南アジアからの留学生を大量に受け入れていました。大学も生き残りをかけて、そういう形になるのかもしれませんが。まずは世界に通用する大学を目指さんと。特に私立はダメダメです。
  • 2019.01.03 Thursday
  • 21:00

-

スポンサーサイト

  • 2019.05.26 Sunday
  • 21:00
  • -
  • -
  • by スポンサードリンク

Comment
Send Comment








   
この記事のトラックバックURL
Trackback