★土岐正造とその仲間が雑多な興味の対象について、好き勝手に書き散らすBlogです。
 
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Chromeの野望
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     GoogleがPixelbookに加えたPixel Slateですが、どうやらGoogleはタブレット型に本腰を入れるつもりなのか、お絵かき機能をChromeブラウザに標準機能として加えてきましたね。特別なアプリを開くことなく、簡単に開けてすぐ使える。しかも、Googleらしい高性能を備えているようです。もともと、Androidでスマートフォンやタブレット型のタッチパネルと操作にはノウハウを持っていますから、対応は比較的楽だったでしょう。もしこれが将来的に、CLIP STUDIO PAINT並みの性能を持ったら面白そうです。
    【Chromeでお絵描きできるようになりました。公式です】ギズモード・ジャパン サクっと想像力を爆発させられます。 コンピューター上でお絵描きしたいときに、何かしらの専用ソフトを立ち上げないといけないのって手間ですよね。でもブラウザーのGoogle ChromeでGoogle(グーグル)公式のお絵描きサイトにアクセスするだけで、好きなようにラクガキができるようになりました。 Chromeのアドレスバーに「canvas.apps.chrome」と打ち込めば、お絵描きサイト「Canvas」へとアクセスできます。THE VERGEいわく、ここで絵を描けばどんなコンピューターでも自動でGoogleのアカウントに絵を保存してくれるとのこと。 使い方は簡単で、パレットから色を選び、鉛筆、万年筆、マーカー、木炭といったペンのタイプ、線の太さと不透明度を調節して描くだけ。要らない箇所は消しゴムでケシケシ。出来た作品はPNG形式で出力ができ、スマホとコンピューターどちらでも開くことができます。 
     MicrosoftやGoogleの動きを見ていると、どうにもタブレット型とノート型は2 in 1の形で統合されていく感じですね。自分自身はそれには反対なんですが、どうにも世の趨勢はそう。自分も10.5インチのiPad Proにはターン方式のキーボードを付けています。でも、どんな形でアレ、タブレット型が生き残ってくれれば良いと思いますし、大型の折り畳み液晶タイプが出てきたら、12.9インチのiPad Proが2倍の面積になって、自宅の20インチディスプレイ並みになっても、驚きませんけどね。  Googleにはタブレット型でも天下を獲って欲しいです。
    【2018.12.28 Friday 15:00】 author : 土岐正造
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      【2019.01.23 Wednesday 15:00】 author : スポンサードリンク
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      この記事に関するコメント
      久しぶりにコメントを入れさせていただきます。

      自分は統合、というよりもやはり喰われるのかな、と漠然と考えています。折りたたみ式が実現したら、液晶画面にソフトウェアキーボードを表示させたらいいだけの話で、わざわざ物理的なキーボードを設置する必要はなくなるわけでして。そうしたら、ノートとタブレットを一つにした、的な考え方自体が無意味になりそうな気がして。液晶の上の仮想キーボードでは打った気がしない、というのはあるかもしれませんけれども?
      | warbie | 2018/12/29 8:40 PM |
      自分も、その可能性は高いと思います。ただ、キーボードってやっぱり、ストローク感が欲しい人は多いようで。

      ただ、音声入力がAndroid系は、かなりのレベルになっていますので、音声入力による操作や文字入力が今後は鍵になるような。もう、HUAWEIのMediaPadはかなり便利です。
      | 土岐正造 | 2018/12/30 8:42 PM |
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