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Mac & iPad

買って損無しMacBook Air

 イロイロと評判が高まっているMacBook Airですが。知り合いも高く評価していて、実際のPhotoshopやCLIP STUDIO PAINTといったプロ用アプリケーションの挙動を見るに、自分がメインで使うinDesignCS6などもほぼ問題なく処理できるという感触は得ました。Core i5でも充分な処理能力です。上位機種のRAMを16GBにして、内蔵SSDを512GBに増量しても、20万800円。そりゃあ、併売されている旧機種の倍の値段ですが、昔ならハイエンド機の性能ですから、充分にリーズナブル。USB-Cも搭載されていますし。
【MacBook Air 2018レビュー:買って損はしないAir】ギズモード・ジャパン やっと追いついた。 MacBook Airが一新されました。ここ何年も、小さなマイナーチェンジはありましたが、今年ほどAirがリニューアルしたのは初めてです。 2015年に登場したMacBookから始まった、バタフライキーボード世代(勝手にそう呼んでいる)のMacBookシリーズ。MacBook Airだけが、この新しいハードウェアの波に乗れていませんでした。いや、バタフライキーボードどころか、Retina Displayですらなかったんです。だから2015年に、新しいハードウェアとコンパクトさを備えた「MacBook」が発表されたときにはみんな、「あれ、Airってそのうち無くなっちゃうの?」って思ったんですよね。 今回のAirはついに第3世代バタフライキーボードやUSB Type-C、Touch ID、Retina Displayを搭載しました。僕は職場ではMacBook Air 2017、プライベートではMacBook Pro Early 2015を持っていて、記事作成や写真編集、音声編集に使います。ちょうどバタフライキーボード世代のMacが欲しいと思っていたところだったので、これは期待できる...!と思っていたのですが予想とは違うことも... 
 MacBook ProはTouch Bar無しの13インチが、RAMが8GBの内蔵SSDが128GBでも14万2800円から。RAMを16GBに増量しSSDを512GBに増量すると20万8800円。なんと新型MacBook Airより8000円も高いことに。Touch Bar有りの一番安いタイプが、RAMが8GBでSSDが128GBで19万8800円ですから、2000円しか違わない。こちらもRAMを16GBに増量し、SSDを512GBに増量すると24万2800円。あ、ちなみにCPUはCore i5のままで比較しています。で、新型MacBook AirはTouch Barは要らないけれどTouch IDは欲しいという人には最高。  何より、新型MacBook Airは低発熱で静粛性が高いので、そこのメリットが大きいです。Touch Barはそれなりに便利なんですが、どうも友人達の感想に「もうTouch Bar無しではMacBook系は使えないよ」という声は、あんまり聞きません。有れば便利ではあるのですが、無くても困らないレベルのようです。でも、Touch IDは無いと困ります。というか、困っています。実際にiPhoneXS Maxで苦しめられています。Touch IDは認証においても、非常に便利ですし。いろんな意味で、新型MacBook Airは魅力的です。
  • 2018.12.14 Friday
  • 22:31

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  • 2019.06.25 Tuesday
  • 22:31
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