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スポーツ・野球

プロ野球29人制で救援先発のオープナー採用も

 アメリカでは投手の故障が慢性化していて、いわゆる一軍登録枠が少なく、先発投手を中五日で回すため、負担が大きいと言われます。分業制が徹底していて、球数制限や管理が行き届いているMLBをしてもです。先発枠が増えると、総年俸の枠は球団ごとにだいたい決まっていますから、そのぶん他の選手の取り分が減ります。それゆえ選手、特に野手からの反対が大きい側面もあるようですが。しかし、自分などは将来的には守備のDH制度的な分業制さえできると思っています。オープナーというのも、定番化するかも。
【29人制で救援先発の「オープナー」日本でも採用か】日刊スポーツ 日本野球機構(NPB)の協約・ドラフト改定委員会が10日、都内で開かれ、1軍公式戦に出場できる「出場選手登録」の人数を1人増の29選手に拡大する野球協約の改定を行うことを承認した。日本プロ野球選手会の同意も得ており、来年1月のプロ野球実行委員会で正式決定する。 NPB井原敦事務局長は「選手の出場機会を具体的に増やすという施策はなかなかない中で、29人にするという案が出てきた。前回の実行委員会で承認されているので、2019年シーズンから施行します」と説明した。 出場選手登録から外れると再登録までに10日間が必要。ベンチ入り人数(25人)は変わらなくても1軍枠が広がれば、登録抹消せずに柔軟な選手起用ができる。救援投手の増員や野手強化など、チーム状況に応じた運用が可能になる。 
 そもそも抑えだって、昔は固定化されたものではなかったです。でも今では、絶対的なストッパーの存在は優勝の必須条件で、軽視されていた中継ぎも、ホールドポイントが付いて、評価されるようになってきました。野球で失点が多いのは実は初回、立ち上がりを攻めてと言うことが多いので。オープナーという、もう一人の押さえを置くのはありでしょう。オープナーから中継ぎが投げ、本来の先発が5回を投げ、中継ぎ抑えに回すような試合もありでしょう。野球は時代に合わせて変わっていくでしょう。  戦力の厚みが有利になる。我がホークスとしては大歓迎ですけどね。
  • 2018.12.11 Tuesday
  • 20:30

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  • 2019.05.26 Sunday
  • 20:30
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