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Mac & iPad

iFixitからMac mini2018のメモリアップグレードキット発売

 友人が住宅用のメインマシンとして、新型Mac miniを購入しましたが、すこぶる好調のようです。彼はもともと、PowerMacG5やMac Proを愛用してきた人間ですが、Macに関してはもう、Mac miniでもかなりの重い作業をこなせるので、こちらで充分という判断に至ったそうですが。RAMは32GBではなく16GBに抑えて購入したそうで、新型はRAMの交換が比較的楽という情報が出ていたので、割高のAppleのRAMより交換前提だったようで、思惑的中……と。
【Mac mini(2018)のメモリアップグレードキットがiFixitから。自分で交換するぶん公式より割安に】Engadget Japanese 今年11月に発売されたMac mini(2018)は前モデルと違い、購入後にメモリ(RAM)の交換が可能なのは既報のとおりです。 その具体的な手順を公開したiFixitが、ユーザー自らが大容量メモリへと交換できるアップグレードキットの販売を開始しました。16GB/32GB/64GBと容量が異なる3タイプのメモリが用意され、Apple公式ストアのCTOで同容量のメモリを選択するよりもお得な価格となっています。 Apple製品が発売されるやいなや即バラバラにする分解レポートでおなじみのiFixitですが「本業は修理業者」を再確認できるニュースでもあります。 アップグレードキットには、Mac mini(2018)に使用されているのと同じ種類のDDR4 SO-DIMM(2666MHz)と、交換に必要なすべてのツールが含まれています。 
 我が家のMac miniはRAMは16GBですが、動作は快適。古いMacBook Proとかのように4GBや8GBだと、やや心もとないですが。さらに32GBもあればPhotoshopのブラシやCLIP STUDIO PAINTの書き出しなど、かなりの重い作業でも安心でしょう。64GBもあれば、旧型のMac Pro以上の体感速度を発揮しそうな。もともとMacOSは大量のRAMでぶん回すタイプのOSで、RAMが多ければ多いほど、力を発揮するタイプでしたから。  その点では、iOSは他社のスマートフォンよりも少ないRAMでも動きが快適ですから、親子関係にあるOSとはいえ、何らかの工夫が施されているのでしょう。しかし、RAMだけで64GBって……。初代iBookは内蔵HDDでも3GBでしたが、あの頃は無限の容量に思えたのですが。今はノート型でも1TBを超える内蔵ストレージで、RAMの搭載量も64GBまで増えて、隔世の感です。iPad ProがMac並みの処理能力を得た現代、Macの在り方も変わっていくのは必然でしょう。
  • 2018.12.08 Saturday
  • 12:00

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  • 2019.05.25 Saturday
  • 12:00
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