★土岐正造とその仲間が雑多な興味の対象について、好き勝手に書き散らすBlogです。
 
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QUEENにも喧嘩を売る韓国人
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     韓国でもフレディ・マーキュリーの生涯を描いた映画『ボヘミアン・ラプソディ』が大ヒットしているようで、久しぶりに楽器を演奏したくなった中高年が楽器店に行ってるそうです。日本の文化は制限されていた時代でも、QUEENは普通に聞けたんですねェ……。であるならば、旭日旗を問題視するなら、ボヘミアン・ラプソディが収録されたQUEENのアルバム『オペラ座の夜(A Night at the Opera)』は問題にならなかったのでしょうか? ジャケットに旭日旗がモチーフになってますが……。
    【「ボヘミアン・ラプソディ」にまた旭日旗騒動勃発!】 2018年12月5日、世界中で大ヒットを記録している映画「ボヘミアン・ラプソディ」でクイーンのギタリストのブライアン・メイ役を演じたグウィリム・リーが自身のSNSに掲載した写真が、韓国のネット上で物議を醸している。 SBSfunEなど複数の韓国メディアによると、グウィリム・リーは最近、自身のSNSに東京で撮った数枚の写真を掲載した。問題となったのは共に来日できなかったベン・ハーディ(ドラマーのロジャー・テイラー役)の等身大パネルの写真で、パネルの後ろには旭日旗を連想させる柄のポスターが写っていた。これを見た韓国のファンからは批判のコメントも書き込まれたという。 同映画は今年5月にも、韓国のネットユーザーから「ティーザー予告映像でメンバーの1人が旭日旗柄のTシャツを着ている」として批判を受けていた。抗議が相次いだため、映画会社は公式ホームページから同映像を削除。その後、問題のTシャツを赤色で塗りつぶす加工を施し、フルバージョンの予告映像として再公開していた。  
     名アルバム『オペラ座の夜』には他にも、映画でネタにされた『I'm in Love With My Car 』や、自分も好きな『You're My Best Friend』や『39 』に加え、映画でも重要な役割を担った『Love of My Life』に、シャレの効いた『God Save the Queen』など、名曲がてんこ盛り。これが発売されたときに韓国で問題にならなかったとしたら、韓国人による旭日旗ヘイトが近年生み出されたものというのがよくわかります。  QUEENは親日家で有名ですし、この旭日旗モチーフは偶然ではないでしょう。奇誠庸選手が人種差別パフォーマンスした言い訳に捏ち上げた旭日旗ヘイトを、伝統であるかのように喧伝する韓国人には呆れますが、QUEENにまで喧嘩を売るとは。情報戦で負け続けている日本ですが、一般庶民の暴走が自爆にも繋がるようで。ところでアルバム『華麗なるレース(A Day at the Races)』の末尾を飾る名曲『TEO TORRIATTE』はやっぱり、軍事政権下の韓国では公共の電波に流せなかったのかな?
    【2018.12.07 Friday 20:00】 author : 土岐正造
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      【2018.12.19 Wednesday 20:00】 author : スポンサードリンク
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