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新型MacBook Airのライバル候補:ZenBook S UX391UA
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     ASUSのZenBookは、あからさまにMacBook Airを仮想ターゲットにしてきています。これはZenPad3がiPad miniと同じ7.9インチで、縦横比率さえも同じ4対3であるように、意図的。明確にApple製品の二番煎じをした方が、実は需要が生まれるというのは、Macintoshの時代から変わらぬ真理。妙にApple製品と差別化を図るよりも、お得なApple製品というポジションのほうが、消費者には訴求するという皮肉。ただし、新型MacBook Airの現物を友人が購入しましたが、コレに勝つのは容易ではないですね。
    【新MacBook Airのライバル最有力候補 ASUSの「ZenBook S UX391UA」をチェック:旅人目線のデジタルレポ 中山智】Engadget Japanese 旅人ITライターの中山です。モバイルに最適なPCということで、薄型の13インチモデルを注意してチェックしています。最近気になっているのがASUSの「ZenBook S UX391UA」。そこで今回はASUSから評価機をお借りして試用してみました。 「ZenBook S UX391UA(UX391UA-825R)」は13.3インチ(1920×1080ドット)の液晶パネルを搭載。ディスプレー回りのベゼルは幅を抑えた狭額縁仕様で、本体サイズは約311(W)×213.75(D)×12.9(H)mmと13インチデモルとしてはコンパクト。同じ13インチモデルの新MacBook Airは約304.1(W)×212.4(D)×15.6(H)mmなので、ほぼ同じサイズです。 発色に関しては申し分ないキレイさ。視野角も広いのですが、表面が光沢処理なのが気になるところです。自室の机で試してみると、真上に設置したライトがかなり写り込みました。自分が使うとしたら非光沢のフィルムを貼るかも。タッチ操作には非対応で、4Kパネルでもないためハイエンド仕様のモデルと比べるとちょっとスペックは落ちますが、機動力メインのPCと考えれば十分です。 
     自分などは、もういい年齢なので、新しさについていけなくなってきつつありますから、もしAppleが捨て去ったモノを拾って、大事にしてくれる企業の製品なら、あんがい受け容れられそうです。HUAWEIのMediaPad M5は実際、そういう製品に仕上がっています。さすがに新型MacBook AirはTouch BarがなくてTouch IDがあるという、最高な製品。尊敬する本田雅一氏のリポートでも、低発熱と静粛性が際立っているようで、新型MacBook Airを一緒に観た古参のMacユーザーの友人も、食指がビクンビクン動いていましたから。 ZenBookも実物を触りたいです。
    【2018.12.07 Friday 00:00】 author : 土岐正造
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      【2018.12.19 Wednesday 00:00】 author : スポンサードリンク
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