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iPhone高価格戦略の限界
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     Appleの高価格戦略が限界なのか、撤退戦に入ったのか、それは判りません。自分は、AppleはiPhone6sをピークにもう落ち始めたとエラソーに書いてきましたが、iPhoneXでは息を吹き返しましたし。あんがい、2020年の折りたたみiPhoneでは、タブレット型に強いAppleが、ファブレット市場を席巻するかもしれませんし、それも長い目で見たら蛸の足食いかもしれません。iPhoneXS Maxはどうにもしっくりきませんが、ホームボタンの復活や、全画面がTouch IDになるなら、意外と人気が復活したりして。
    【アップル、iPhone高価格戦略に限界か−買い替えサイクル長期化】ブルームバーグ  米アップルは主力製品の販売てこ入れのため、より積極的なマーケティング戦略にシフトしているが、この取り組みがより大きな問題を浮き彫りにしたようだ。  アップルがこれまで大きく依存することがなかった下取りプログラムを推し進めていることは、「事態はわれわれが考えていたよりはるかに悪い可能性」を示す兆しだと、ニューストリート・リサーチのピエール・フェラギュ氏はリポートで指摘した。アップルの株価は「iPhone(アイフォーン)XR」を10月下旬に発売して以来、18%余り下落している。  主要携帯電話サービス業者がさまざまな機種変更プログラムを提供する中で、消費者は比較的高価な端末を購入しやすくなっている。これが買い替えサイクルの長期化を伴うことをアップルは認識するようになっていると、フェラギュ氏は指摘した。 
     ひとつ確実に言えるのは、Appleはまた冬の時代に入ったら、ジョブズが採用した戦略に回帰して、シェアや販売台数ではなく、利益率を取りに行くことでしょう。ただ、お昼のエントリーで検証したように、iPad ProとMicrosoftのSurface GOを比較したら、あんがいSurface GOのほうが割高だったように、絶対的な価格は高くても、同じスペックの高級機種の中では意外にリーズナブルという、特殊な売り方は継続するでしょう。なので、ファブレットとしては意外にiPad Pro並みの値段に落ち着いたりして。  個人的には、iPhoneの進化形はiPad miniを折り畳んだ形で、iPad miniのセルラータイプ並みの価格に落ち着いたら、万々歳なんですが。もし、HUAWEIのスマートフォンにMediaPad M5のような指紋認証センサーがついて、ホームボタン的に使えるなら、鞍替えする……かどうかは神のみぞ知る、ですが。
    【2018.12.06 Thursday 23:00】 author : 土岐正造
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      【2018.12.19 Wednesday 23:00】 author : スポンサードリンク
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