★土岐正造とその仲間が雑多な興味の対象について、好き勝手に書き散らすBlogです。
 
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AppleがAirPodsに生体センサー埋め込み?
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     Apple Watchの次には、AirPodsをスマートイヤホン化するつもりなんですかね? このブログでは何度か書いていますが、Appleが身に付けるものをスマート化するならば、手帳・時計・メガネ・ヘッドフォン・帽子などを挙げてきました。iPhoneはメモ帳などの手帳とかICレコーダーとか、いろんな物を統合してしまいましたが、腕時計はApple Watchに置き換えられたので、後はメガネやヘッドフォン。今回の特許も、その一環のように思えるのですが、別の深謀遠慮もありそうです。
    【将来のAirPodsには心拍数モニター搭載?アップルが生体センサー埋め込みイヤホンの特許を取得】Engadget Japanese アップルはApple WatchにECG(心電図)センサーを搭載するなどモバイル機器への健康機能組み込みに熱心ですが、この動きがAirPodsにも及ぶかもしれません。 米国史特許商標庁(USPTO)の資料によると、アップルは複数の生体センサーをイヤホンに埋め込む特許を取得したとのこと。これらの中にはApple Watchに採用されているPPGセンサー、すなわち光を皮膚に照射して心拍数などを測定できる機器を含めることができるとされています。 Apple WatchのPPGセンサーは本体の裏、手首に接触する部分に位置しています。つまりAirPodsに搭載する上での問題は「どの耳の部分で、センサーが適切に機能するよう押し当てるか」ということです。 本特許に記されているデザインの1つは耳の顔側、外耳道の入り口にある出っ張りの「耳珠」に接触できるようイヤホンを配置するやり方。実はアップルは生体センサー埋め込み特許を何度か申請しており、今年3月にも耳珠接触タイプの特許を取得しています。 
     AirPodsはこのまま進化するとしても、スマートイヤホンというべき存在になれるかといえば、ちょっと疑問。自分はヘッドフォンにDRAGON BALLのスカウターのような表示器を付けて、Google glassのような機能も統合して、スマートヘッドフォンを作ったほうが良いとは思うんですけれども。Beatsを買収してからずっと、それはAppleの既定路線だと思うんですけれども。聴覚情報を扱うという点でも、拡張現実という点においても、頭周りの機器は必然ですし。  Appleはある意味で、イヤホンやヘッドフォンにおいても世界的なメーカーですから。その面において、もっと多様な展開があって良いと思うんですけどね。Apple純正のヘッドフォンを充電すれば、自動的に音楽データは振り分けてくれるとか。
    【2018.12.05 Wednesday 22:00】 author : 土岐正造
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      【2018.12.19 Wednesday 22:00】 author : スポンサードリンク
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