★土岐正造とその仲間が雑多な興味の対象について、好き勝手に書き散らすBlogです。
 
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紙感覚で描ける電子ペーパー
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     iPad Proにプロ用お絵かきアプリのCLIP STUDIOが対応して、本格的なデジ絵自体が到来ですね。高額な液晶ペンタブレットや、パソコン一体型の液晶ペンタブレットと比較しても、iPad Proはずいぶんとコストパフォーマンスが高いですから。ただ、ブルーライトの問題などを考えると、また実際の人間の絵の描き味を考えると、こういうEインクのお絵かき用タブレットの登場は、歓迎する人が多いでしょう。絵というのは何も、プロのイラストレーターや漫画家だけのものではありませんので。
    【紙感覚で描ける電子ペーパー「JustWrite」発表。ほぼ遅延なし、ペンやブラシなど筆記具スタイルも使用可能】Engadget Japanese Kindleの電子ペーパーなどでお馴染みの会社E Inkは、新感覚の電子ペーパー「JustWrite」を発表しました。 その最大の特徴は、ほとんど遅延なしに紙感覚で絵や文字が描けること。小さな面から大きな面までカバーでき、本物の紙さながらの応用範囲の広さが強調されています。 JustWriteは一般の電子ペーパーと同じくバックライトを内蔵しない、超低消費電力の反射型ディスプレイ。さらに穴を開けることを含めて任意の形状に加工でき、曲げることも可能とされています。 書き込みに使用できる機器の幅広さも紙さながらで、ペンや鉛筆、ブラシやマーカーといった様々な筆記具スタイルも可能です。 
     さてさて。紙感覚というのは、プロとアマで求めるレベルが違うのも事実。もっとも、プロの場合はCLIP STUDIOで描いてそのまま商業印刷やそれに準じるレベルのクオリティで保存できないと無意味ですから。あと、実は電子ペーパー以上に重視されるのが、実はペンの方。コチラのバランスが悪いと、使い勝手が最悪になるので、ユーザーの多くはそっちの方の種類が多様にあることも重要。カスタマイズ性を保持したまま、多様なペンがあることが普及の条件でしょうね。 見た限り、なかなか良さげな製品ですが、実際に使ってみたいですね。
    【2018.12.03 Monday 23:00】 author : 土岐正造
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      【2018.12.19 Wednesday 23:00】 author : スポンサードリンク
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