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スポーツ・Hawks

ホークスのデータアプリ戦略

 こういうところはソフトバンク、さすがに大手IT企業ですねぇ……。野球って数字のスポーツですから、いろんな部分が数字化できて、日本人の凝り性な気質に合っています。で、大手IT企業が本気でデータベースを作ると、投手や打者の動画のデータベースになるし、細かいデータを簡単に呼び出せるようになるんですねぇ。こう言うのは幾らデータベースが凄くても、扱えませんから。たぶん、全部の選手が使いこなせている訳ではないでしょうが、データベースがあるのとないのでは、ずいぶん違うでしょうから。
【SBホークス選手専用アプリ 12球団全選手のデータがDB化】ニュースポストセブン  日本球界でデータ野球の最先端を走る福岡ソフトバンクホークスは、提携するIT企業・ライブリッツ株式会社と選手専用のデータ検索アプリケーションを開発。選手たちは球団から支給されたタブレットとスマホから、ボールの動きを三次元的にトラッキング(追跡)する弾道測定器の「トラックマン」やプレー映像、配球や球種の傾向など様々なデータにアクセスできる。そのアプリを最も有効活用しているといわれるのが、今季、育成選手から一軍選手に昇格し、日本シリーズでも好投したルーキー、大竹耕太郎・投手(23)だ。 「僕はデータを、“相手を知るため”と“自分を知るため”に大別しています。“相手を知る”とはいわば予習ですね。対戦相手が自分と同じようなタイプのピッチャーとの対戦でどういう結果だったのか。主に映像データで確認しています」(大竹) 
 インタビューを受けている大竹耕太郎投手は、熊本の名門進学高校である済々黌高校から早稲田大学と、昨年入団のルーキーの中でも、単純な学力なら12球団トップでしょう。なにしろ、熊本藩の藩校にルーツを持ち、東大京大に毎年合格者を出す伝統の進学校。和田毅投手を思わせるクレバーな投球で、ホークス待望の左腕ですから。こういうインタビューで、取り上げられるのは適任。ヒーローインタビューでもクレバーさが際立っています。現役引退後は、コーチの道もあるでしょうし。  とはいえ、実は柳田選手もすごくこのデータベースを活用しているとか。ただ柳田だと、スゲェっす半端ねぇッすで終わりそうなので、大竹投手の登場となったのでしょう。活用はできても言葉で表現するのはまた別。本当は、こういうのは他球団がマネをするので隠しておきたいところ。他球団がマネすると、どうなるんでしょうかね。ウチは短期決戦用のデータは別の解析班がいるようですが。
  • 2018.12.02 Sunday
  • 00:00

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  • 2019.08.26 Monday
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