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スポーツ・野球

丸佳浩外野手が読売へ移籍

 FA移籍は選手の権利ですし、福留孝介選手ではないですが「誠意とはお金」という側面はあります。個人事業主である以上、自分を高く買ってくれる球団に行くのは当然です。千葉県出身の丸選手が、千葉ロッテマリーンズと読売ジャイアンツという生まれ故郷に近い球団の話を聞くのは当然ですし、そこで広島の条件を上回るかなりの金額を提示されたであろうことも、杉内投手の移籍の際のホクホク顔を思い出しても、容易に想像できます。球団の補強はドラフト・トレード・助っ人と、根本陸夫さんも言ってました。
【北別府氏、巨人入りの丸は「移籍してからの苦労は計り知れません」】サンスポ  プロ野球・元広島投手の北別府学氏(61)が30日、ブログを更新。広島から国内フリーエージェント(FA)宣言した丸佳浩外野手(29)がこの日、巨人移籍を表明したことについて言及した。  「遂に丸選手のFAでの移籍が決定してしまいました 読売ジャイアンツ これ程高い評価を受けることは選手冥利につきますが、移籍してからの丸選手の苦労は計り知れません。そして更に選手として上にを目指し大きくなって欲しいと思います」とエールを送った。  2年連続でセ・リーグ最優秀選手(MVP)に輝いた好打者は、広島から4年総額17億円とみられる条件で残留を望まれ、故郷千葉を本拠地とするロッテとも入団交渉を行った。熟考の末、原辰徳監督が同席して交渉を行った巨人入りを決めた。 
 ただ、同一リーグのライバルチームに移籍は、ファンとしてはわだかまりが残るのも事実。広島の場合が、かつて四番の江藤選手が読売に移籍して、激しいブーイングと執拗な内角攻めを食らっていました。それはアライさん選手も同じで、長らく揶揄されバカにされる対象でした。逆に、黒田博樹投手はFA権獲得後も一年間の御礼奉公をした上でのメジャー挑戦で、復帰を熱望された稀有な例。そして、高額年俸を蹴っての広島復帰で、山本浩二さん以来の、広島における愛され王の座を手に入れたわけで。  それは数億円の年俸よりも価値がある財産。そんな黒田投手に愛されたおかげで、あれほど憎まれていたアライさん選手もドサクサに紛れて復帰し、すっかり許されちゃってむしろ愛される選手として幸せな引退をできたわけで。若田部投手が故郷の横浜に移籍しても、けっきょくは福岡が引退後の拠点になっているように。引退後の長い人生を考えて、読売での知名度を手に入れるか地元で愛され続ける選手になるか。読売にFAした選手の末路を見ると、良い選択には自分には思えないのですが……。
  • 2018.12.01 Saturday
  • 00:00

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  • 2019.05.26 Sunday
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