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事件・事故・話題

勝谷誠彦氏死去

 自分はテレビは10年以上前に壊れてから見ていませんし、勝谷誠彦氏は近年は関西での仕事が多くて、あまり目にしていませんでした。去年、兵庫知事選挙に出馬したときは、相変わらず活発に活動されてるな……ぐらいの認識だったのですが。アルコール依存症がここまで酷くなっていたとは。アルコールなしで飯を食わないとか、ヤバイでしょ。TBSラジオ『ストリーム』のコラムの花道は、歯に絹着せぬ過激な言動で、事実誤認や偏見も多かったですが、右から左まで多様性があったのが、とても好きでした。
【コラムニスト勝谷誠彦さん、肝不全で死去 57歳  - 芸能 : 日刊スポーツ】日刊スポーツ 元週刊誌記者でコラムニストの勝谷誠彦(かつや・まさひこ)さんが28日午前1時48分、兵庫県尼崎市内の病院で肝不全のため死去した。57歳だった。公式ホームページで公表した。 今年8月に「腹痛と膨満感で、3分ほども座ってられない」「まえ屈みだと、右脇腹に激痛が走る」などと激しい腹痛を訴えて緊急入院した。その後「重症アルコール性の肝炎」と診断されて治療を続けていた。 
勝谷誠彦氏が私淑していた橋田信介氏も亡くなり、その弟子だった鴨志田穣氏も、アルコール依存症は克服できましたが、癌で42歳の若さで亡くなりました。自分らフリーランスは、朝から酒が飲める商売なだけに、気をつけないと。しかし、中島らもさんと、経歴が似ていますね。同じ兵庫県の尼崎出身で、医者の息子の勝谷氏に歯医者の息子のらもさん。同じく灘高を卒業しながら、大学や社会人では灘高卒業生としてはあるまじき方向に行き、作家になって、アルコール依存症の末に五十代で旅立ってしまう。 ええとこのボンでエリートゆえ、無理に露悪的に振る舞うには酒の力が必要だったのか……。鬱病も告白されており、テレビの仕事も全部降板されていて、イロイロとあったのだろうなと。でも、57歳は早すぎます。勝谷誠彦氏のご冥福をお祈りします。合掌
  • 2018.11.29 Thursday
  • 00:15

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  • 2019.05.26 Sunday
  • 00:15
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