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酒と食い道楽

ザクの南部鉄瓶

 ガンダム世代のオッサンには、洒落の効いたアイテムとして、受けそうですね。お値段は2万4800円と、お高い気がしますが。Amazonで調べると、普通の南部鉄瓶でも8000円から1万5000円ほどしますから、量産が効かない版権モノとしては、これぐらいはするのでしょう。ちなみに、名人の一品物は数十万から100万円を超える南部鉄瓶もありますからね。落語好きとしては、一時期本気で長火鉢を購入しようと思ったので、このザク型の南部鉄瓶は、洒落が効いたアイテムではあります。
【ザクの頭、万能すぎる 伝統工芸品「南部鉄器」の鉄瓶に】ねとらぼ  「機動戦士ガンダム」の、ジオン軍の代表的なモビルスーツ「ザク」の頭が、伝統工芸品「南部鉄器」の鉄瓶になりました。あの曲線的なフォルムをデザインに落とし込んだ「鉄瓶ZAKU」として、バンダイから2万4800円で販売されます。  ガンダムの世界を日本の伝統や優れた技術で表現する「Discovery-G」シリーズの一品。南部鉄器は平安時代に奥州藤原氏が興したとされる、岩手県盛岡市と奥州市の伝統工芸です。その文化を継承した水沢鋳物工業協同組合が製作を請け、プロジェクトは始動。鋳物としては異例の形状を、奥州市の職人が手作業で形にしています。 
 自分などは、ザクの頭部をひっくり返した形で南部鉄瓶にした方が、より自然な形状に思えますが……。やや大きいですが、ザクの排気ダクト部分を注ぎ口にして。あるいは、ギャンの頭部を活かした花入れとか。日本刀がエヴァンゲリオンとコラボして成功したように、どんな形でアレ、伝統を現代にと言う姿勢は大事。それで異端として最終的には否定されても、正統が活性化されることが大事。歌舞伎も落語も、そうやって異端が正統を脅かしてこそ、エネルギーや地場が生まれるのですから。 でもまぁ、古典的な南部鉄瓶は実家にもありますが、味わいがあっていいですよ。
  • 2018.11.11 Sunday
  • 00:13

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  • 2019.06.25 Tuesday
  • 00:13
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