★土岐正造とその仲間が雑多な興味の対象について、好き勝手に書き散らすBlogです。
 
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2019年は折りたたみスマホ元年に
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     なってほしいですね。iPhoneXS Maxとか大きすぎて、ダンガリーシャツの胸ポケットに、入らないことも増えてきましたから。横幅的には、iPhone4ぐらいが理想といえば理想です。Samsungはもちろん、HUAWEIも既に研究開発を名言。もっとも、自分はこのままiPhoneユーザーであり続ける可能性が高いので。どっちかと言えば、折りたたみタブレット型の時代の到来を、期待しています。というか、ASUSがZenPadを半分に折り畳めるスタイルにしたら、速攻で購入するかもしれませんから。
    【来年は折りたたみスマホ元年に…AndroidがOSレベルでの全力サポートを明言】ギズモード・ジャパン これぞ、新たな潮流へ! ドンドンと大型化したスマートフォンの次なる進化形なのでしょうか? 大画面で使いやすくなったのはいいですが、やっぱり持ち歩きにくくなったのは事実です。だから、使わないときは折りたためばいいのでは…。そんなコンセプトの最新スマホを、Samsung(サムスン)がチラ見せして、話題にもなっていますよね。 Android for Foldables、ここに誕生 ところが、このほどFOSSBYTESが報じたところでは、どうやら折りたたみスマホの開発は、Samsungだけが突出しているわけではないようです。Google(グーグル)の本社に近いコンピュータ歴史博物館にて開催中の「Android Dev Summit」カンファレンスにおきまして、新たにAndroid OSに「Android for Foldables」なるコードネームのカテゴリが設けられたことが発表。 
    先行発表された折りたたみ中華スマホのFlexPaiは、まだまだOSレベルでもアプリケーションレベルでも、もっと言えばハードウェアのレベルでも、課題は山積で不完全な製品です。ですが、そのコンセプトは実に素晴らしいです。iPad miniと同じ7.9インチの液晶が、半分以下に折り畳まれてスマートフォンになる。自分の理想に近いです。縦横秘比もiPadと同じ4対3ですから。Appleにぜひ、実現して貰いたいです。外開きか内開きかは、特に問いませんが、液晶面の保護を考えると、内開きのほうが好みですが。 Appleが2019年に前倒しで折りたたみ液晶のiPhoneを世に出すのか、噂どおり2020年に世に問うのか、開発が遅れて2021年になるのか。楽しみに待ちましょう。
    【2018.11.10 Saturday 23:00】 author : 土岐正造
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      【2018.11.22 Thursday 23:00】 author : スポンサードリンク
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