★土岐正造とその仲間が雑多な興味の対象について、好き勝手に書き散らすBlogです。
 
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植村隆元朝日新聞記者の請求棄却
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     ある種のスラップ訴訟の性格もあったこの裁判ですが。高裁や最高裁でひっくり返される訴訟を出すことで有名な大阪地裁や広島地裁ですが。活動家が逃げ込むことと地元紙がリベラルなことで北海道も沖縄も有名ですから、札幌地裁も裁判官が暴走した判決を出さないかとヒヤヒヤしていましたが。植村元記者がわざわざ北海道で提訴したのも、一時期住んでいた場所という以外にも、東京在住の桜井女史らが足を運びづらいイヤガラセと、有利な判決が出やすいと踏んでいたのではと、自分は勘ぐっています。
    【櫻井氏らへの賠償請求棄却 慰安婦報道訴訟、札幌地裁判決】朝日新聞  元慰安婦の証言を伝える記事を「捏造(ねつぞう)」と断定され名誉を傷つけられたとして、元朝日新聞記者で「週刊金曜日」発行人兼社長の植村隆氏がジャーナリストの櫻井よしこ氏や出版3社に損害賠償などを求めた訴訟の判決が9日、札幌地裁であった。岡山忠広裁判長は請求をいずれも棄却した。植村氏は控訴する方針。  植村氏は1991年、韓国人元慰安婦の金学順(キムハクスン)さんの証言を取材。記事は8月と12月、朝日新聞に掲載された。この記事に対し櫻井氏は2014年に月刊誌「WiLL」4月号で「植村記者が真実を隠して捏造記事を報じた」と指摘。「週刊新潮」「週刊ダイヤモンド」誌上でも植村氏の記事を「捏造」と断定する論文やコラムを書いた。  植村氏は、教授として就職が内定していた神戸松蔭女子学院大(神戸市)の雇用契約を解除せざるを得なくなり、非常勤講師を務めていた北星学園大(札幌市)や家族に非難や脅迫が集中した。これらの被害は櫻井氏の文章により名誉を傷つけられたためだとして、植村氏が15年2月に提訴。櫻井氏と3誌を発行するワック、新潮社、ダイヤモンド社を相手取り、損害賠償計1650万円の支払いなどを求めていた。 
      植村隆元朝日新聞記者は、高裁や最高裁まで争うでしょうから、そこで判決がひっくり返る可能性もあるでしょうし、裁判所の認定が正しいかと言えば、そんなことはなかったのは数多くの冤罪事件や、今日から見たら滑稽な判決も多々あります(チャタレイ裁判など典型例)。ですが、自分にとってこの判決は、とても妥当だと思います。自己の間違いを認めた桜井女史の態度も含めて、です。Twitterで見かけた、もっとも鋭い植村隆元朝日新聞記者批判(とその弁護士批判でもある)を、以下に埋め込んでおきます。 植村隆元朝日新聞記者は、韓国人の奥さんの実母である梁順任女史が『太平洋戦争犠牲者遺族会』の会長で、2011年12月に詐欺の容疑で韓国の警察に逮捕された事実と、併せて考えるべきでしょう。ちなみに、証拠不十分です義母は無罪になっていますが、他の幹部は懲役刑の実刑を食らっています。無罪だが無実かは疑わしい典型的パターン。モリカケで忖度忖度と騒ぐ左派マスコミは、なぜここを追求しないのでしょうかね? そっちも忖度ですか? モリカケでも、受託収賄の証拠を見つけられないから、調査も無理か。
    【2018.11.10 Saturday 18:00】 author : 土岐正造
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      【2018.11.22 Thursday 18:00】 author : スポンサードリンク
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