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Mac & iPad

くっつくiPad Pro

 小ネタですが、こういう話は大好きです。冷蔵庫にくっつく新型iPad Proってシュールです。マグネットの紙止めがくっつくホワイトボードにも、くっつくでしょう。もちろん、iPad Proの磁石の目的は冷蔵庫にくっつけるためではないですし、そもそも磁石の力は弱いので、もし新型iPad Proを持っていても、試してみる気はないなぁ。落として壊したら、悔やんでも悔やみきれませんから。しかし、昔はパソコンや周辺機器には磁石は御法度だったんですが、AppleはPowerBookG4の時代から、積極的ですね。
【新型iPad Proは冷蔵庫のマグネットとして使える?】iPhone Mania 10月30日の新製品発表イベントで発表された新型iPad Proは、90個以上の磁石を内蔵していますが、冷蔵庫などの金属表面に取り付けることはできるのでしょうか。 90個以上の磁石を内蔵 新型iPad Proでは、第2世代Apple Pencilを磁力でつけてワイヤレス充電することが可能なだけでなく、同時に発表となったSmart Keyboard FolioやSmart Folioも磁力でつけられるようになっています。 Pocket Lintによれば、これらアクセサリーを磁力でつけるために、iPad Proには90個以上もの磁石が背面に配置されているとのことです。  
 PowerBookG4では、ラッチの所が磁石だったんですよね。磁石でフックが吸い寄せられて、ロックする。個人的にはiBookの、ディスプレイを閉じたときのロック機能も好きでした。パタンと閉じて、ちょっと力を加えると開くバランスは、PowerBookG4のラッチより優れていました。そうこうしてる内に、iPadのApple謹製のカバーでも磁石が使われて吸い付くのですが、自分の仕事の環境ではクリップが多くて、クリップを勝手にくっつけてしまうので、困りました。でも、Appleは長期の研究で、自家薬籠中にする会社。 磁石の使い方も、アルミニウムの加工方法なども含めて、粘り強く研究することで、武器にする。それは、Apple A12 Bionicに結実した、独自設計のCPUも同じ。実に興味深いです。
  • 2018.11.09 Friday
  • 23:00

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  • 2019.06.25 Tuesday
  • 23:00
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