★土岐正造とその仲間が雑多な興味の対象について、好き勝手に書き散らすBlogです。
 
<< iPS細胞をパーキンソン病患者に移植 | main | 新iPad Proでデジカメ読み込み >>
文在寅大統領が年金制度改革案の全面的再検討指示
0
     素晴らしいですね、貧しい老人のために、現在の月額20万ウォンの年金を30万ウォンにすべし、と。財源はどうするつもりでしょうかね? ああ、そのために徴用工(でもない、ただの自由応募労働者)の裁判で、国際法に違反する内容の判決を出させたんですかね? 朴正熙大統領の手腕と冷戦時代の特殊な状況で韓国支援のために金を出したけれど、本来は日本がインフラ整備代を韓国から貰う立場だったと、理解してないんでしょうね。左派が政権を獲ると、ばらまきと大衆迎合からの財政破綻が常道ですが。
    【国民年金制度の改革案 文大統領が「全面的な再検討」指示】聯合ニュース 【ソウル聯合ニュース】韓国の文在寅(ムン・ジェイン)大統領は7日、保健福祉部がまとめた国民年金制度の改革案について「全面的な再検討」を指示した。青瓦台(大統領府)によると、文大統領は改革案の草案に盛り込まれた内容のうち、保険料率の引き上げに関する部分が国民の考えと見合っていないと判断したという。  青瓦台の金宜謙(キム・ウィギョム)報道官は、文大統領がこの日午前に保健福祉部長官から制度改革案に関する中間報告を受けた後、「国民の意見がより幅広く、忠実に反映されるよう修正、補完するように」と求めたことを記者団に伝え、「単なる再検討ではなく全面的な再検討を指示したものと理解している」と述べた。 
     さて、文在寅大統領は当選前、福祉政策の各種財源は崔順実ゲートに流れた不正な金と、軍需産業に不正に流れた金を充てるようなことを語っていましたが。現実には、絵に描いた餅。日本の民主党も霞ヶ関埋蔵金を当てにしていましたが、んなモンはないし、あっても恒久的な財源になるはずも無し。今後やれるのは、ウォンを刷りまくるか、赤字国債の発行や、財閥を締め上げるか、軍事予算の大幅カット。ただ、日本からすぐには金をせしめられず、在韓米軍撤退を視野に入れて、軍事費はむしろ増大の方向。 ウォンを刷りまくるのはさすがにムリでしょうから、赤字国債の発行ですが、日本のように国民が買ってくれるかと言えば、信用がないので難しいでしょう。財閥から搾り取るのは、朴正熙大統領とも近しかったロッテが、狙い撃ちにされるかもしれません。ロッテは後継者争いの御家騒動があり、一族が通名の重光を名乗っていることや、後継者争いの長男も次男も朝鮮語が堪能とは言えないため、日本で美味しい思いをした売国奴と思われている部分もあります。しかも、盧武鉉元大統領を死に追いやった李明博政権とも近しい関係。 ロッテ財閥が韓国から逃げ出す日も、あんがい近いんじゃないかと思うのです。
    【2018.11.09 Friday 20:00】 author : 土岐正造
    | 政治批評 | comments(0) | trackbacks(0) |
    スポンサーサイト
    0
      【2018.11.22 Thursday 20:00】 author : スポンサードリンク
      | - | - | - |
      この記事に関するコメント
      コメントする









      この記事のトラックバックURL
      http://bunzaemon.jugem.jp/trackback/24828
      トラックバック
      Amazonプライム Amazonプライム会員なら、人気の映画やTV番組が年会費3900円(税込)で見放題! Amazonプライム