★土岐正造とその仲間が雑多な興味の対象について、好き勝手に書き散らすBlogです。
 
<< Microsoftの行方 | main | 北朝鮮で携帯電話600万台普及? >>
iPad Proは必要か?
0
     必要じゃないでしょうね、目的がない人には。単に、コンテンツを受け身で観る人にはそれこそ、KindleFireという、安価だがそこそこの性能のタブレット型があります。電子書籍を読み、AmazonプライムビデオやYouTubeを観て、SNSを見て、ゲームをしてと、クリエイティブな仕事をしないなら、ここまでの高性能は不要。MacBook Pro並みの高性能で、タブレットの形状で薄く軽く、バッテリーも長持ち、レスポンスも良い機種が欲しい人でないと、無意味でしょう。
    【最新のiPad Pro、本当に必要な人って多いの?】ギズモード・ジャパン 動画視聴だけならほかのデバイスでも十分そうだけど...。 先日発表されたiPad Proがいままで以上にパワフルで美しいデザインを備えていることはわかります。でも正直「みんな、最新のiPadでなにするの?」っていう素朴な疑問を投げかけずにはいられません。 iPadユーザーのなかには、スマホより大きな画面でネットを使うのが楽だという人、あるいはノートPCの簡易版として作業用で使う人もいることでしょう。いずれにしても、従来のデバイスの間をとっているユニークな存在であることは間違いありません。 iPadが初めて登場したときのことを覚えている人はいるでしょうか? 当時は、誰もがタブレットコンピュータという新たなデバイスの可能性に期待したものです。スティーブ・ジョブズと彼の友人らが発表したiPhoneに続き、iPadも素晴らしいのではないか、と。 
    我が家の初代iPadは液晶が逝ってしまったので文鎮になっていますが、初代のiPad Airは今でも現役で、上記のような受け身の使い方では、まだまだ充分な性能です。というか、普通のユーザーには第六世代iPadで、大概の作業は充分でしょう。プロと名乗る以上は、高度な作業に使えるのが前提。自分はゲームはほとんどやらないので、スッポリ抜けていますが、ヘビーなゲームをプレイするには、高性能なハードが必要ですが、受け身の使い方で高性能が必要なのは、それぐらいでしょうか。 たぶん、日本で新型iPad Proを大歓迎してるのは、漫画家でしょうね。液晶ペンタブレット並みの高性能を、このコンパクトなボディに詰め込んで、いつでもどこでも絵が描けるのですから。極端な話、工夫すれば寝転がっても絵が描けますから。ただし、CLIP STUDIOのセルシスさんの推計で、プロの漫画家は3000人から6000人。pixivなどに投稿しているハイアマチュアは数万人レベルでしょうから、そこに需要はあるでしょう。一般ユーザーは、繰り返していますしが第六世代iPadで充分。
    【2018.11.08 Thursday 12:00】 author : 土岐正造
    | Mac & iPad | comments(0) | trackbacks(0) |
    スポンサーサイト
    0
      【2018.11.22 Thursday 12:00】 author : スポンサードリンク
      | - | - | - |
      この記事に関するコメント
      コメントする









      この記事のトラックバックURL
      http://bunzaemon.jugem.jp/trackback/24821
      トラックバック
      Amazonプライム Amazonプライム会員なら、人気の映画やTV番組が年会費3900円(税込)で見放題! Amazonプライム