★土岐正造とその仲間が雑多な興味の対象について、好き勝手に書き散らすBlogです。
 
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Microsoftの行方
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     Appleが曲がり角ならば、Microsoftはもっと曲がり角。スティーブ・バルマーCEO時代の失政が、大きくダメージになっています。とはいえ、WindowsOSによる商売は限界が見えてきた時点で、次の弾がなかった状態。もちろん、Microsoftは企業へのサーバビジネスとかで売上は固くありますし、Officeはサブスクリプションにシフトして、ハードウェア製造よりサービス業がメインになるのでしょう。ただ、その手のビジネスはGoogleも強いですけどね。
    【MicrosoftがWindowsの次に作るもの】ギズモード・ジャパン 今のMicrosoft、見てて楽しい。 2018年11月5日から7日まで、ザ・プリンス パークタワー東京にてが開催中です。 Microsoft(マイクロソフト)といえば、Microsoft BuildやMicrosoft Ignite、de:codeなどことでお馴染み。今回は、9月にアメリカで行なわれたMicrosoft Ignite 2018をギュッ!と凝縮したカンファンレンスとなっております。 
    Microsoftは、モバイル用のOSもダメになりましたし、スマートフォンの時代に対応できず、タブレット型は劣ったノート型と見做して、あまり良い製品とは言えないような。GoogleがPixelbookを世に問い、デュアルブート機の登場も噂されています。かと言って、Amazon Echoのようなオリジナルな製品も提示できていませんし。Apple・Google・Amazonに比較すると、一歩も二歩も後退しているイメージです。内実はどうあれ、そういうイメージ。 もちろん、かつてはビッグ・ブルーと呼ばれたIBMは、パソコン部門はLenovoに売却し、今ではすっかり存在感をなくしています。が、それでもスパコンの研究開発では相変わらず強いですし、研究開発の特許は多く莫大な儲けはありますし、今はソフトウェア開発やサービスで顧客をガッチリ抱え、業界内部での存在感は確かなもの。Microsoftは、IBM的な方向にシフトできるか、そこが問題でしょう。上にはIBM、下からGoogleと、サンドイッチされてる苦しさはあるでしょう。
    【2018.11.07 Wednesday 23:16】 author : 土岐正造
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      【2018.11.22 Thursday 23:16】 author : スポンサードリンク
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