★土岐正造とその仲間が雑多な興味の対象について、好き勝手に書き散らすBlogです。
 
<< 中華ステルスの実力 | main | Microsoftの行方 >>
Mac miniはMac Pro mini
0
     実は、友人が早速、新型Mac miniを購入しました。もともとMacのヘビーユーザーで、PowerMacG5やMac Proユーザーでしたが、処理能力のアップで数年前からMac miniユーザーでしたから。新型は処理能力などあらゆる面で魅力的なので、CPUをCore i7にして、SSDは512GBにして、RAMは32GBにして。Thunderbolt3対応のUSB‐Cなので、内蔵ストレージはさほど必要ではなく、RAMは増設できるのでこの構成なんだそうです。
    【新Mac miniは実質「Mac Pro mini」。上位モデルはMac Pro超えの性能】Engadget Japanese いよいよ2018年11月7日に出荷を控えた新「Mac mini」の実機レビューをお届けする。プロセッサーのみの小規模変更さえも4年前、デザイン変更に至っては2011年以来の7年ぶりとなるMac mini。今回のアップデートはファンを喚起させたことだろう。 ボディが黒くなったほかにどこがかわったのか? 主にベンチマークテストの値からチェックしてみたい。 今も変わらぬ「ミニマムなMac」 Mac miniは「Bring Your Own Display, Keyboard and Mouse(BYODKM)」という標語とともに、2005年に登場した。ジョブズらしいなかなか強引な略語だが、「シンプルなハードウエアに好きなキーボードやマウスを」という思想は正しい。だからこそ、13年もの長きにわたり、多くのユーザーから「ミニマムなMac」として愛されてきたわけだ。 
    Mac miniは自分も愛用していますが、16GBのRAMでもかなりサクサクです。32GBなら充分の量ですし、使っているうちに不満が出たら、安くなったRAMを増設しても良いでしょう。数年待たずに値段は落ちますしね。内蔵ストレージは2TBまでありますが、ThunderboltはGen.2でも転送速度20Gbpsと充分に高速だったのに、Gen.3は転送速度40Gbpsとさらに高速。本体がクラッシュしたときのことを考えて、主要データは外付けSSDが無難でしょう。 Appleは高級機種路線で生き残りを賭けていく方針のようですし、こういうプロ化は歓迎です。パソコン自体が斜陽産業ではありますが、逆に言えば高性能なマシンの需要はまだまだあるわけで。ただ、その意味ではフラッグシップ機であるはずのMac Proの不在は痛いですね。予告された来年のリニューアルに期待です。
    【2018.11.07 Wednesday 22:00】 author : 土岐正造
    | Mac & iPad | comments(0) | trackbacks(0) |
    スポンサーサイト
    0
      【2018.11.22 Thursday 22:00】 author : スポンサードリンク
      | - | - | - |
      この記事に関するコメント
      コメントする









      この記事のトラックバックURL
      http://bunzaemon.jugem.jp/trackback/24819
      トラックバック
      Amazonプライム Amazonプライム会員なら、人気の映画やTV番組が年会費3900円(税込)で見放題! Amazonプライム