★土岐正造とその仲間が雑多な興味の対象について、好き勝手に書き散らすBlogです。
 
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プロの漫画家はiPad Proだけで食べていけそうだ
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     個人的に尊敬する、鈴木みそ先生の、新型iPad Proレポートです。ベンチマークテストが上がってきて、GPU強化版であるApple A12X Bionicは、MacBook ProのCore i7並みの処理能力があることが、明白になりました。なので、表題のような状況は十分にあり得るでしょう。なにしろ、4年前の旧型Mac miniだって、Core i7ならCLIP STUDIOといった重いアプリケーションも、充分に使えるわけで。最新のMacBook Pro並みなら当然。
    【プロの漫画家はiPad Proだけで食べていけそうだ:鈴木みそのAppleイベントレポ】Engadget Japanese ナイストゥーミートユー。 英語の発音はきれいな漫画家、鈴木みそです。 今回Engadgetの編集長ACCN(矢崎)さんと共に、Appleのイベントに呼ばれてニューヨークへやってきましたー。 毎回夜中にやるThink Different.なアレです。 いつもはApple本社のある西海岸での開催ですが、今回初めて東海岸でやるんだそうですよ。 場所を言われても自分にはピンとこないんですが、アメリカには(ハワイ、アラスカを除けば)東西で3時間の時差がありまして、そのおかげで日本では真夜中ではなく23時に始まったので、「観れるー!」と嫁が喜んでおりました。 というわけで、あの場所の空気をお届けするため、さっそく「新しいiPad Pro」を使って、マンガでレポートしてみたいと思います。 
     実際にクリップスタジオを用いてのデモも、漫画家ならでは。MacFan誌の連載でもお馴染みですが、各種のデジタルデバイスを長期にわたって使っているぶん、的確に評価されてるでしょうし。USB-Cを搭載して、データのやり取りも楽になりましたし、12.9インチの画面はほぼA4サイズで、同人誌用の原稿と同じ。何より、細かい部分はいくらでも拡大表示できますから。1TB版なら容量に不安もなく、RAMも6GBという噂があります。RAMは増量できませんから、ムリしてでも1TB版を購入した方が良いのではないかと。 自分は、去年購入したTouch ID有りのiPad Proをもう数年は使う予定ですが、折り畳み液晶のiPad Proが出たら、あんがいアッサリと買い換えるかもしれません。Face ID以外は、魅力的な機種ですから。この発展型なら文句なしです。
    【2018.11.06 Tuesday 22:08】 author : 土岐正造
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      【2018.11.22 Thursday 22:08】 author : スポンサードリンク
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