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携帯電話・家電・カメラ

スマホはもっと自由で良い

 スマートフォン自体はiPhone以前から存在したのですが、iPhoneの登場が画期的であったのも事実。結果、広い画面にタッチ方式の操作、物理キーボードを廃した現在のスタイルが定着したのですが……。昨日紹介した折りたたみ液晶のFlexPaiもそうですが、いよいよスマートフォンのデザイン的な自由度や、形状さえももっと自由で良い時代が到来した感じです。この、裏表両面にディスプレイがあるだけのスマートフォンですが、確かにこれでフロントカメラが不要になります。
【「ノッチなし」を追求すると、両面ディスプレイになってしまったスマホ、Nubia X】ギズモード・ジャパン 前からはあったけど、この解決策は新鮮。 スマートフォンといえば、前面にディスプレイがあり背面はメーカーロゴ。そんな常識を根本から覆す、前後に大型スクリーンを搭載したスマホ「Nubia X」が誕生しましたよ! 中国ZTEの関連会社Nubiaが発表したNubia Xは、バックに5.1インチの有機ELディスプレイ、フロントに6.26インチの液晶ディスプレイを搭載。これの何がいいのかというと、背面カメラでセルフィー画面を確認しながら撮影できるんです。背面には1600万画素+2400万画素のデュアルカメラを搭載しています。 
裏表にディスプレイがあれば、それこそ手に持ったときの状況を自動判断して、人間が見ている面を表示して反対側は非表示にしたり、意図的な両面表示とかで他人と画面を共有とか、イロイロとできそうです。先ずは両画面ディスプレイがあって、その後でアイデアがあっていいと思いますし。折り畳みディスプレイも、折り畳まれて正方形になるタイプとか、縦に折りたたんで横幅がぐっと狭くなってポケットに入れやすいタイプ、巻物タイプのスマートフォンとか、今後は出てきそうですし。 自分などは、丸められる液晶が普及すれば、そもそもスマートフォンがスマートウォッチに吸収されても、なんら不思議はないと思っています。iPhone4の画面が半分以下に折り畳まれて、腕時計の形状になるなら、何も今の石版タイプのスマートフォンでなければならない理由もないですし。むしろ、腕に固定されてるぶん、スマートウォッチの方が使い勝手が良かったりして。現在の小型化技術とか、液晶ディスプレイの技術とか、まだまだ発展の余地はいくらでもあるということで。楽しみに待ちましょう。
  • 2018.11.05 Monday
  • 22:00

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  • 2019.06.25 Tuesday
  • 22:00
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