Calender

S M T W T F S
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031
<< August 2019 >>

Categories

Archives

Recent Entries

Recent Comment

Recent Trackback

スポーツ・Hawks

2018パ・リーグCS 2ndステージ:ホークス対ライオンズ第3戦

 上林誠知選手が打撃に守備に絶好調。いやぁ、両チームともに打撃が売りのチームですから、乱打戦になるのは仕方がないですが、それにしても酷いワンサイドゲームが続きますね(褒め言葉)。山賊打線対ホークス打線。先発が崩れたら、ズルズルと行ってしまうのも仕方がないですが、ホークスの場合は武田と石川とモイネロらをロングリリーフ要員として待機させていますし、昨日はアンダースローの高橋投手が、意外に使えそうな投球を見せました。中継ぎで調子が良い投手を、先発に回すのも有りでしょう。
【パCS大荒れ、所沢3戦目も10点超え ソフトB上林の6打点返しで2勝2敗】西日本スポーツ  ◆パ・リーグCSファイナルステージ:第3戦 西武4−15ソフトバンク(19日・メットライフドーム)  リーグ2位からの日本シリーズ進出を目指すソフトバンクが先発全員16安打、CSでのチーム最多15得点で大勝。リーグ優勝した西武のアドバンテージ1勝を含め、通算2勝2敗で再びタイとした。  調子の上がらない松田宣をスタメンから外し、戦列復帰したばかりの内川をこのCSで初めてスタメン起用するなど打順を大幅に変更。これが奏功して3回に上林の3ランなどで4点を先取、この回限りで西武先発の榎田をKOした。 (中略)  またソフトバンク上林の1試合6打点はポストシーズン最多タイ。第2戦で西武・栗山が記録したばかりだった。 
 ただ、今回見ていて、辻監督の捨て試合を堂々と作る姿勢は、怖くもありました。十亀に代わりを出さず、滅多打ちにされても放置。今日は捨て試合だから選手温存と、平気でやれるのが短期決戦で勝てる監督。ライオンズの名監督だった森監督は、日本シリーズでも3敗はできるという計算で、シリーズの流れを見据えていたとか。もちろん、全盛期ライオンズ出身の工藤監督も、不調の松田をスタメンから外し、短期決戦の鬼である内川をスタメン起用。そこでホームランが打てる内川が、心底怖いです。 いずれにしろ、これで2勝1敗ですが、アドバンテージを含めて2勝2敗のタイ。明日の第4戦で流れが決まるでしょう。明日勝って、一気に勢いを持って進めたいですね。あと一敗はできるぐらいの、気持ちの余裕は持ちたいですが。
  • 2018.10.20 Saturday
  • 00:00

-

スポンサーサイト

  • 2019.08.26 Monday
  • 00:00
  • -
  • -
  • by スポンサードリンク

Comment
Send Comment








   
この記事のトラックバックURL
Trackback