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スポーツ・Hawks

2018パ・リーグCS 2ndステージ:ホークス対ライオンズ第2戦

 ううむ、やっぱり強いです。昨日の倍返し……とはなりませんでしたが、13得点の山賊打線大爆発。ホークス大敗です。上手く連勝できれば勢いが付いたのですが、これで1勝1敗。しかしライオンズ側には1勝のアドバンテージがありますから、実質2勝1敗ですからね。しかもビジターで、ホークスには不利。けっきょく、先発が6回ぐらいまで試合を作れれば、継投で凌ぐことができても、先発がラインズズ打線に捕まると、どうにもならないのが西武ドームでのいつものパターン。他球団もそうでしたが。
【10点取られた翌日に13得点 西武打ち合い制し2勝1敗、栗山CSタイ6打点】西日本スポーツ  ◆パ・リーグCSファイナルステージ:第2戦 西武13−5ソフトバンク(18日・メットライフドーム)  リーグ優勝した西武が3回までに8得点を挙げる猛攻で、このクライマックスシリーズ(CS)ファイナルステージ初勝利。リーグ優勝チームのアドバンテージ1勝を含め、通算2勝1敗とした。  西武は初回、栗山の2戦連発となる右越え3ランで先制。ソフトバンク・ミランダからは、リーグ優勝マジックを初点灯させた9月17日も初回に満塁本塁打を放っており、短期決戦で再び初回に手痛い一発を浴びせた。  ソフトバンクも直後の2回に反撃し、高田、甲斐が連続タイムリー。一塁山川の本塁への悪送球も重なり、すぐさま追いついた。 
 ホークス先発のミランダはCSとは相性が悪いのか、防御率がとんでもないことに。短期決戦ではラッキーボーイの出現は不可欠ですが、同時に逆シリーズ男を見極め、速やかに休ませることが大事。シーズン中の実績に拘って、本人のプライドを考えて使い続けて、苦杯をなめることは良くあります。実際、2004年と2005年は不動の四番だった松中信彦選手が、大ブレーキになりましたから。当時の王監督が松中四番に拘ったため、けっきょくは心中という形になってしまいましたが(遠い目)。 ミランダにローテの柱を期待したのですが、それが裏目に出た以上は、工藤監督に方針の修正を期待したいのですが、さてさて。どうなりますかね。明日の千賀のでき次第でしょうねぇ。わりと、工藤監督は奇襲が上手いですが。
  • 2018.10.18 Thursday
  • 23:00

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  • 2019.05.26 Sunday
  • 23:00
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