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2018パ・リーグCS 1stステージ:ホークス対ファイターズ第3戦
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     一発攻勢で勝ちました。これで五年連続のファイナルステージ進出です。いやぁ、デスパイネが絶好調で助かりました。やっぱり、こういう大舞台ではラッキーボーイとなる選手の出現が大事。緊張して萎縮しがちな日本人選手に比較して、外国人選手はプレッシャーに強くて乗り出したら止まらないですから。個人的には、今シーズンはあまりに選手の怪我が続いて、Bクラスも見えてきて、もう育成に注力するべきと思っていたので、後半からの巻き返しと2位確保という、結果は予想外でしたが。
    【ソフトバンクがパ初5年連続でファイナルへ CS最多タイ5発で決めた】西スポ  ◆パ・リーグCSファーストステージ:第3戦 ソフトバンク−日本ハム(15日・ヤフオクドーム)  日本シリーズ進出を争うプロ野球のクライマックスシリーズ(CS)は15日、パ・リーグのファーストステージ(3試合制)第3戦が行われ、レギュラーシーズン2位のソフトバンクが3位の日本ハムを2勝1敗で下してファイナルステージ進出を決めた。  引き分け以上で突破が決まるソフトバンクは、初回に明石がソロ。今CS初の先制に成功すると、同点の4回にデスパイネが勝ち越しソロ、松田宣が今CS初安打のソロで追加点を挙げた。その後も攻撃の手を緩めず、CS3球団目の1試合5本塁打。球団17年ぶりのシーズン200本塁打超え(202本)を記録した打線が得意の形で日本ハムを圧倒した。 
    さてさて。明後日から西武ドームで2ndステージ開幕。菊池雄星投手がオープニングピッチャーでしょうから、ウチとしては負け続けていた頃の相性の悪さを思い出させてやりたいところ。奇襲で、高校時代からのライバル今宮のスタメン1番起用もあり。そこで四球でもセーフティバントでも仕掛けて揺さぶれば、メンタルに難点のある菊池雄星投手は乱れるはず。今宮はそこでお役御免でも充分。殴り合いの勝負になったら山賊打線のライオンズ有利の声があるでしょうが、打線は水物ですから。 いわんや、ライオンズは間隔が空き過ぎ。加えてうちは、デスパイネ以外も好調。松田や中村が打ち、柳田が普通に出塁できれば、殴り合いの先には中継ぎ抑えの勝負に持ち込めます。武田と石川がロングリリーフできる目処が立ってるのは大きいです。アウェイですが、五分の勝負ができそうです。
    【2018.10.16 Tuesday 00:00】 author : 土岐正造
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      【2018.11.22 Thursday 00:00】 author : スポンサードリンク
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