★土岐正造とその仲間が雑多な興味の対象について、好き勝手に書き散らすBlogです。
 
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バカマツタケ完全人工栽培に成功
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     おお、人工栽培は難しいタイプのキノコなのに、ついに成功ですか。しかし本格的に売り出すなら、バカマツタケの名称はダメでしょう。サマツやニタリという呼び名も地方によってはあるようなので、ニタリクジラみたいにニタリマツタケとか命名しても善いでしょう。タラバガニとアブラガニの関係みたいに、やや小ぶりなのでコマツタケとか、やや赤みを帯びているので赤マツタケとか、香りがマツタケよりも良いという評価もあるので、芳香マツタケとか、より良いネーミングを募集して決めても良さそう。
    【バカマツタケ完全人工栽培に成功 味も香りも負けません】朝日新聞  香りも味もマツタケに引けを取らないバカマツタケ。その完全人工栽培に成功した、と肥料メーカー多木化学(本社・兵庫県加古川市)が発表した。シイタケなどと違って人工栽培が難しいとされてきたが、食味も天然ものに近いという。同社は3年後をめどに商業生産を目指す。  バカマツタケは「本家」より小ぶり。アカマツではなくコナラやクヌギなどブナ科の木と共生し、マツタケより1カ月ほど早く出てくる。マツタケモドキ、ニセマツタケといったマツタケの仲間と比べ香りも味も良く、高級食材として珍重されている。  同社によると、これまで多くの研究者が人工栽培に取り組んできた。だが、朽木などを栄養にするシイタケやマイタケなどと異なり、マツタケの仲間は生きた植物から栄養をもらって成長するため人工栽培は難しいとされてきた。これまで人工培養後に自然環境に戻して生育させた例はあるが、室内環境で培養から生育までの人工栽培に成功した例はなかったという。 
     ちなみに、自分は松茸にはそれほど執着はないです。美味しいとは思いますが、費用対効果として疑問。その値段を払うなら、もっと美味しいものが食べられるよねって話で。希少性ゆえに値段が上がってるモノって、ピンときません。キャビアもカズノコも、不味いとは言いませんが、そんなに食いたいモノではない。一生食わなくても困らない。松茸も値段が上がりすぎてるので、バカマツタケによって値崩れは起きないでしょうけれども、普通に土瓶蒸しが居酒屋で注文できるレベルになるといいな、と。 個人的には、椎茸や榎茸のほうが、安価で使い勝手も良いので、好きですけどね。あれぐらい安価になることはないでしょうが、安価になれば思い切った料理も生まれるでしょうし、そこに期待です。
    【2018.10.15 Monday 22:00】 author : 土岐正造
    | 自然科学・蘊蓄 | comments(0) | trackbacks(0) |
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      【2018.11.22 Thursday 22:00】 author : スポンサードリンク
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