★土岐正造とその仲間が雑多な興味の対象について、好き勝手に書き散らすBlogです。
 
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2018パ・リーグCS 1stステージ:ホークス対ファイターズ
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     ッシャア! デスパイネに初回グランドスラムが出て、なんとか乗り切れました。あと一勝で2ndステージ進出。集客的にはもつれて第三戦まで行った方がおいしいのでしょう(1試合で数億円の儲けが期待できますから)が、勝てるときに勝つのが短期決戦の鉄則。武田がロングリリーフに廻り、石川・加治屋・森と中継ぎ陣も緒戦のマウンドを踏めて、上場の出だし。今までさんざん、下剋上を喰らってきた我がホークスですから、一回ぐらいは下剋上、させてもらっても、天罰は当たらないでしょう。
    【ソフトバンクCSファイナル王手 日本ハム上沢誤算】日刊スポーツ <パCSファーストステージ:ソフトバンク8−3日本ハム>◇第1戦◇13日◇ヤフオクドーム 日本ハムは1回に1点を先制したが、ソフトバンクはその裏、デスパイネの満塁弾などで逆転。3回に甲斐の2ランで加点した。 日本ハムは4回、連続押し出し四球で2点を返したが、ソフトバンクは6回に暴投で1点を追加し8−3とした。 ソフトバンクは7回から石川、加治屋、森とつないで日本ハムの反撃を振り切り、CSファイナルステージ進出に王手をかけた。 ソフトバンク武田が1勝目、日本ハム上沢が1敗目。 
     しかし、こういう試合では開幕投手はどのチームもピリッとしませんね。それだけ、プレッシャーが大きいのでしょう。ミランダも、連続押し出しですから。森西武時代は、東尾先発で、負けても良いので敵の戦力分析をしていたモノですが。逆に言えば、四連投四連勝で悲願の読売打倒を成し遂げ、伝説の涙の御堂筋パレードを成し遂げた杉浦忠さんが、いかに偉大なエースであったか。そりゃあ、別所引き抜き事件以来、辛酸をなめ続けた鶴岡親分も、別格の扱いをしますよ。まさにエースの中のエース。 正直、今シーズンは規定投球回到達者がおらず、勝ち頭の千賀も大事な直接対決で勝てず、エースがいないシーズンでした。代わりに、森が抑えのエースに成長し、加治屋も岩嵜離脱の穴を埋めて新人王候補の大活躍。立場が人を作ると言いますが。大舞台で結果を残した投手が、来年のエース候補。
    【2018.10.13 Saturday 19:00】 author : 土岐正造
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      【2018.10.18 Thursday 19:00】 author : スポンサードリンク
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