★土岐正造とその仲間が雑多な興味の対象について、好き勝手に書き散らすBlogです。
 
<< 国際的欠礼を重ねる大韓民国 | main | Google・Microsoft・Appleの未来戦略 >>
事実で勝負できないからこその感情
0
     中央日報が、韓国経済新聞の転載という形で、旭日旗狂想曲で暴走する韓国国民に、自制を促しています。が、保守系全国紙(朝鮮日報・中央日報・東亜日報)の中で、最も旭日旗の問題を煽っていたのは中央日報です。さすがに、国民情緒におもねって、国際的な欠礼を繰り返す自国を、東京特派員は多少は自覚しているのでしょう。ですが、ここで旭日旗騒動はキヨンソン選手による日本人侮辱と嘘の言い訳から始まったことさえ言及できないのに、何が事実で対抗やら。乾いた笑いしか浮かびません。
    【韓経:【コラム】対日外交、「感情」より「事実」を前面に出すべき】中央日報日本語版 ◆蔓延する「日本万悪説」 日本産米が韓半島に広まるために日帝の強要が決定的な役割を果たした。だが、当時、力の弱かった行政力を考慮すると、生産者(農民)の積極的な新品種の受け入れがなかったら、日本米の急速な拡散は不可能だった。在来種に比べて生産量が多く、病虫害に強い品種はこのようにして市場に広がった。今日、韓国鶏肉消費の90%以上を飼育生産性が高い米国産コーニッシュ交配種が占めているのと同じ論理だ。 経済史(農業史)の教科書の片隅に書かれていそうな古臭い話を改めて取り出したのは、最近、国内の放送番組やSNS等を通して「日帝が収穫量の少ない在来イネの品種を抹殺しようとする目的で日本米を普及させた」というような主張をあちこちで見聞きするためだ。韓国を支配下に置こうと忙しかった20世紀初頭、日本が在来イネの抹殺まで考えるほど緻密だったかどうかについての合理的な説明は見つけることが難しい。 (中略) 韓国では、長らく日帝あるいは日本は悪魔的存在として描かれた。「歴史に対する反省がない」という指摘も続いた。だが、本当に日本が反省・謝罪することを望むのなら、彼らも納得するほどの事実に基づいて批判しなければならない。よく調べれば「事実」だけでも日帝の蛮行を批判するに際して不足はない。過度に感情をむき出しにすることは韓国にとっても得ではない。 キム・ドンウク/東京特派員 
     だいたい、《よく調べれば「事実」だけでも日帝の蛮行を批判するに際して不足はない》とか書いていますが、せいぜい独立運動家を弾圧したことを針小棒大にフレームアップするぐらいかと。日本でも、共産主義者は同じように弾圧されたわけで、日帝七奪がそもそもデタラメで、日韓併合が事実上の植民地支配であったとしても、織工の手を切り落としたイギリスのインド支配や、ベルギーのコンゴ支配とは比べるべくもなく。それを史上最悪の植民地支配とフレームアップするから、矛盾が出る訳で。 内鮮一体が建前であっても、建前ではない程度には日本は半島に投資もし、本土に不利なことも朝鮮総督府は動いたのですが。そういう部分に触れることは、従北政権の文在寅政権では難しいでしょうし、日本としては距離を置きつつ自滅を待つしかないでしょう。
    【2018.10.12 Friday 21:00】 author : 土岐正造
    | マスコミ批評 | comments(0) | trackbacks(0) |
    スポンサーサイト
    0
      【2018.10.18 Thursday 21:00】 author : スポンサードリンク
      | - | - | - |
      この記事に関するコメント
      コメントする









      この記事のトラックバックURL
      http://bunzaemon.jugem.jp/trackback/24670
      トラックバック
      Amazonプライム Amazonプライム会員なら、人気の映画やTV番組が年会費3900円(税込)で見放題! Amazonプライム