★土岐正造とその仲間が雑多な興味の対象について、好き勝手に書き散らすBlogです。
 
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朝日新聞の上から目線
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     日本国に対して、70年以上前の出来事(戦後の平和条約などの締結でほとんどの交戦国とは解決済み)を、執拗に謝れ謝れと言う朝日新聞は、慰安婦問題などでの記事には文頭に必ず「当社の誤報記事で悪化した日韓関係」の一言を入れ、文末には「深い反省とお詫びを申し上げる」で締めるべきではないんですかね? ベタ記事はともかく、社説や天声人語なら、文字数に余裕があるのですから。そうでないなら、冠の紐戦術にまんまと載せられた韓国マスコミと国民の非を指摘し、嗜めるべきかと。
    【反省なし、あきれた朝日社説 「慰安婦大誤報」も知らんぷり 「韓国の主張が国際社会の法理に反することを分かってない…しかも上から目線」】ZAKZAK  日韓共同宣言から20年となる8日、朝日新聞があきれるような社説を掲載した。日韓関係が改善されない現状を踏まえ、「後世に恥じぬ関係構築を」と訴えているが、自社の慰安婦問題の大誤報には一切触れていないのだ。韓国が「慰安婦」や「徴用工」の問題で国家間の約束を破り、「旭日旗=戦犯旗」などと悪意に満ちた主張をしていることも論じていない。 (中略)  だが、日韓両政府は2015年、慰安婦問題の「最終的かつ不可逆的な解決」に合意し、国際社会で互いに非難しないと決めている。日本政府は合意に基づき韓国で設立された「和解・癒やし財団」に10億円を拠出した。ここにきて、韓国側が一方的に財団の解散を示唆し、合意を反故(ほご)にするような動きを見せているのだ。  そもそも、社説では、日本と日本人を貶めた、朝日新聞による慰安婦問題の大誤報は触れられていない。韓国が「日韓請求権並びに経済協力協定」で「完全かつ最終的」に解決している「徴用工」問題を蒸し返したり、朝日の社旗に近いデザインの自衛艦旗「旭日旗」を「戦犯旗」と批判していることも記されていない。 
     朝日新聞が主力となって広めた(荷担したり取材不足で当初は強制連行を報じた新聞は左右ともに多いが、訂正謝罪を長期にわたって拒み続けて問題を大きくした)慰安婦問題ですが、それに対して訂正記事は海外版で報じない・報じた記事にメタタグを埋め込んで検索を回避していたなど、姑息な策を弄していたのが発覚したのに、よくもまぁこんな上から目線の社説を書けるモノです。慰安婦問題が日韓合意で厳しくなったら、今度は旭日旗や徴用工問題を騒ぎ立てているわけで。厚顔無恥とはこの事か。 自社の旭日旗を模した社旗について、韓国がスルーしてるダブルスタンダードにも、たまには触れてみたらいかがでしょう。
    【2018.10.11 Thursday 18:00】 author : 土岐正造
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      【2018.10.18 Thursday 18:00】 author : スポンサードリンク
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