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ポンペオ国務長官が康京和外交部長官を叱責
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     中央日報は、日経新聞の報道の引用という形で報じていますが、これはかなりあり得そうな話。完全に北朝鮮の代弁者、走狗となっている文在寅政権ですから。平壌宣言とか事前にアメリカの意思確認もせず、年内の終戦宣言とか、南北鉄道・道路の建設着手とか経済制裁破りを目論む、暴走している内容ですから、アメリカもさすがに腹に据えかねたのか。韓国政府はさっそく、否定する声明を出していますが、苦しい言い訳。八つ当たりで、日経新聞の青瓦台出入り禁止とか言い出すかも。
    【日経「ポンペオ氏、韓国外交長官に『いったい何を考えているのか』激怒」】中央日報日本語版 「いったい何を考えているのか」 先月末、受話器の向こう側から聞こえてきたマイク・ポンペオ国務長官の声は激怒でいっぱいだったという。電話の相手は康京和(カン・ギョンファ)外交長官。 日本経済新聞は10日、最近、南北和解ムードに集中している韓国に対してポンペオ長官が大きく怒った騒ぎがあったと伝えて「ポンペオ長官が康長官を詰問した」と伝えた。 この新聞によると、ポンペオ長官が激怒した理由は先月18〜19日、平壌(ピョンヤン)で開かれた第3回南北首脳会談で合意した内容のうち軍事分野のためだった。米軍にとってはとうてい受け入れられない内容だったのはもちろん、韓国側から事前に詳細な説明や協議がなかったという。  
     無策無能な初代大統領・李承晩のお陰で、作戦統帥権がない韓国は、そもそも朝鮮戦争の休戦協定の当事者ですらないんですよね。終戦宣言は、国連軍(実質米軍)と中国と北朝鮮とで結ばれたモノ。当事者でもない韓国が、勝手に朝鮮戦争を終わらせられるはずもなく。韓国の立場としては、自国の主体性を国民にアピールし、民族統一の悲願が着々と進行しているイメージを振りまき、あわよくば政治の師である金大中元大統領のように、ノーベル平和賞をもらいたいのかも知れませんが。 韓国の勝手な動きのお陰で、日本の評価が相対的に上がるのは歓迎ですが。統一後に核保有国になりたい野望が見える国を、アメリカが許すかどうか、コレまでの動きを見れば解るでしょうに。
    【2018.10.11 Thursday 20:00】 author : 土岐正造
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      【2018.12.19 Wednesday 20:00】 author : スポンサードリンク
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