★土岐正造とその仲間が雑多な興味の対象について、好き勝手に書き散らすBlogです。
 
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Appleの囲い込み戦略
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     Appleがユーザーの囲い込みのために、独自のデジタル動画を配信……ですか。ここら辺に関しては、本業のNetflixや流通の強みを活かしたAmazonに、Appleは後れを取っています。そこに関しては、Googleもそうなんですが。Googleの方が、ディズニーやピクサーと言ったキラーコンテンツがない分だけ、不利なんですが。Appleの財力があれば、それこそセクハラ&パワハラで辞任したジョン・ラセターに人材育成のスタジオを造らせて、そこでショートフィルムを量産する手もあるでしょう。
    【米アップル、端末保有者に独自コンテンツの無料提供を計画=報道】ロイター [10日 ロイター] - 米アップル(AAPL.O)が、同社のデバイス保有者に独自コンテンツを無料で提供する新たなデジタル動画サービスの展開を計画していると、CNBCが10日、関係筋の情報として報じた。 新たなサービスには、「HBO」などのサブスクリプションチャンネルも含まれるという。 アップルはTVサービスで苦戦を強いられており、来年初旬に改良版アプリをリリースする計画。 
     普通に、Appleがショートフィルムの脚本を募集したら、世界中から我こそはという人間が応募してくるでしょうし、極端な話、映像コンテンツのコンテストをしたら、プロもセミプロもアマチュアも、大量に応募しそう。自分は最近、Amazonプライムで昔の名作児童文学アニメを見ていますが、『赤毛のアン』も『私のあしながおじさん』も、実にレベルが高い。ここら辺の権利を買い取って、CGアニメでリメイクしても、充分に通用するコンテンツになりそうだなぁ……と思ったりしますが。 キラーコンテンツを生み出すのは難しいですが、そこが今後の生き残りに関わるでしょう。ジョン・ラセターという切り札を最大限に生かせたら、Appleも地味に生き残れると思うので。
    【2018.10.11 Thursday 12:00】 author : 土岐正造
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      【2018.10.18 Thursday 12:00】 author : スポンサードリンク
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