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Apple A12プロセッサーの描く未来
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     評判が良いApple A12 Bionicですが、多面的な分析という点では、この記事が決定版と言って良いような。圧倒的な処理能力に、低消費電力。7nmプロセスが大きく寄与しているのでしょうが、これほどとは……。ライバルのQualcommとMediaTekのCPUにも大きな差を付けており、このアドバンテージはしばらく動かないでしょう。マシンパワーが上がれば、それだけアプリの方も選択肢が広がりますし、ゲーム端末としてのiPhoneやiPadの可能性も広がるでしょう。
    【A12プロセッサーは本当にスゴい? iPhone XSを2週間使い倒してベンチマーク総括】ギズモード・ジャパン 結局、これは買いなのか? 今年も、秋の新作iPhone祭は盛りあがりましたね。やっぱり新モデルが出ると、たとえスマホがまだ使えたとしても、気になってしまうものです。 今回の新iPhoneは、手に入れるべき価値があるのでしょうか? スピードやバッテリー持ちという面は、どこまでA12プロセッサーによって進化したんでしょう。実際に米GizmodoのAlex Cranz記者が2週間ほどiPhone XSを使ってみて、ベンチマーク比較を交えつつ紹介してくれました。 
    スーパーコンピュータとか大規模なサーバなどなら、ドンドン性能を上げていく必要があるのは事実ですが。低消費電力のARM系のCPUで、x86系よりも先に7nmプロセスに到達し、5nmも視野に入れていますから。3nmは壁にぶち当たるかもしれませんが、こういう進化は、先がまったく読めませんね。台湾のTSMCが微細化プロセスで、Samsungなどに大きく差を付けるとか、五年前は誰も想像ができなかったわけで。結果的に、モバイル機器用のARM系のCPUで、MacBook Proさえサクサク動く可能性が。 将来的にはリーク電流や発熱で問題が起きそうですが、なんだか久しぶりにCPUでワクワクできます。
    【2018.10.09 Tuesday 23:00】 author : 土岐正造
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      【2018.10.18 Thursday 23:00】 author : スポンサードリンク
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